柴犬の軟便は改善方法を間違ってしまうと薬漬けなる!

柴犬の軟便に薬を飲ませ続けると更に酷くなった。

 
14歳の柴犬と暮らしています。半年ほど前から柴犬が軟便をするようになり一日に一回程度の軟便が一日に多い時は4~5回するようになってきました。今まで全く軟便はしたこともなく固まった便をしていました。これまでにも柴犬は3頭飼ってきましたが軟便をしたのはこの柴犬だけです。1ヶ月以上続き夜中や早朝にも軟便をするようになってきたので不安になり何か柴犬特有の病気でもしているのではないかと病院に連れていきました。
 
ると柴犬の軟便はとても多いそうで特に季節の変わり目は柴犬に関わらず軟便の診察が多いと言われました。うちの柴犬の軟便がひどくなった経緯を話したところ一度検査はした方がいいと言われましたがとりあえずフードが合っていないのかもしれないということで柴犬の軟便に良いと言われる消化器サポートというフードを与えて様子を見ることになりました。フードを変えても変化がない場合は詳しい検査をしましょうと言われました。
 
日から新しいフードに変え食べさせたところ一週間ほどは普通に食べてくれました。以前からうちの柴犬は好き嫌いが全くなくなんでも食べていたのでこのフードも安心してました。ところが一週間を境に徐々に食べなくなり更に一週間後には全く食べなくなりました。また便の状態もやや固まったかな~というくらいまではなりましたがやはりその後は今までの軟便をするようになり再度繰り返すようになりました。柴犬用のフードをあまりにも食べないので今まで食べさせていたフードに戻してみたらこれも全く食べてくれなくなりました。
 
った二週間ちょっとで2kgも体重が減りなんだか元気も無くなってきたように見えました。柴犬の軟便は多いと聞いていましたがこのまま治らないのではないかと不安でたまりませんでした。翌日病院に連れていくと血液検査、エコー検査、をしてもらい柴犬の軟便の原因がわかることを祈っていましたが、結果、血液検査では全く異常なし、エコー検査では腸が炎症を起こしていると言われうちの柴犬の診断結果は極度の大腸炎と言われこのままだと年齢的にも体力が持たず命に関わると言われステロイドとシクロスという免疫抑制剤を飲ませていくことになりました。
 
便をする半年前はとても食欲旺盛で元気も年の割にはある方でした。それがたった半年で柴犬の命に関わる状態になったことをとても信じられす怖くて不安でたまりませんでした。それでも柴犬の回復を願い毎日薬を飲ませ、フードもふやかしてささみのふりかけをかけてだましだまし食べさせ続けました。でも軟便は一向に治らず便の色も黒ずんできて軟便でも泥状の便になっていきました。薬を飲ませてもなんだかどんどん酷くなる一方で、更に心配なのがほとんど食べなくなったことです。もうこれ以上薬を与えてもよくなるとは思えず、なにか方法がないかとネットで探しているときに柴犬ではありませんでしたが寝たきりの子が軟便を克服して元気になったという体験談と出会いそのサイトがこちらのナノワンさんでした。とてもとてもうちの柴犬よりひどい状態で軟便を克服している体験を読みもしかしたらうちの柴犬の軟便も回復するのではと思いご相談させていただきました。

柴犬の軟便の治療法を間違えるとどんどん悪化してしまう。

今回お話しさせていただきます内容は医学的根拠等は全くございません。自らこれまでに約2,000頭以上のあらゆる病状症状等、また便の状態等を見てきた結果。又改善した子達、残念ながら改善することが出来なかった子達の私自身の体験等含めた見解、アドバイスとなりますことをご了承ください。
 
犬に限らず軟便はあらゆる症状の中でも一番多いのではないかと思います。ですが私のところに連絡がかかってくる症状の中では一番少ないかも知れません。それは軟便の時はほとんどの場合、動物病院に連れて行かれるからです。そして薬を飲ませ続け軟便の状態が酷くなったり更に悪化して薬でも治らない状態になってから今回のように相談の連絡がくるのです。なので回復する子もいれば間に合わず残念な結果になった子もたくさんいます。
 
回の柴犬の軟便の原因は極度の大腸炎ということですが軟便をしているので炎症があって当たり前です。問題は大腸炎という診断結果が原因ではないというとこです。ここで大腸炎が原因だと錯覚してしまい薬を受け入れてしまします。なので軟便は治らず更に悪化していくのです。これは柴犬だけでなくずべての犬種にあてはまることです。実は軟便の治療法次第で良くもなるし悪くもなります。いろんな病気症状の分岐点といっても過言ではありません。それだけ一番重要な時なんです。
 
便を繰り返しているのは実は柴犬自身で命を守るための一つの行為でもあります。体内に蓄積した老廃物、ゴミをお尻から外に排泄しようとしているんです。犬は柴犬に限らず知っています。食べることよりも排泄することの方が大事だということを。それを原因もわからず軟便を薬で止めよう止めようとしているので柴犬はゴミを外に排泄できなくなるわけです。私たち人間も週に二日ほど生ごみを捨てます。それを1ヶ月も半年も捨てなければどうなるかお分かりなると思います。生ごみが腐ると毒が発生します。その毒が血液に吸収されると命を取られます。これを知っているんですね。そのゴミを捨てさせないようにしているわけですから改善方向に向かうはずがありません。「出入口」「呼吸」そうです、どちらも出す事、吐くことが先です。と教えてくれています。
 
れが健康のリズムでもあります。この自然の法則に従い口から色々と入れることを考える前にしっかりお尻からゴミを排泄させてあげることを考えなくてはいけません。そのためには柴犬自身でリズムよくスムーズに排泄できる環境を作ってあげることです。それが今回の軟便を柴犬自身で改善させるための第一歩となります。ナノワンはその排泄困難に陥った柴犬の冷えた腸を温める食事なのです。遺伝、薬によって冷やされた腸が排泄困難の大きな原因だと考えています。柴犬の軟便で悩む飼い主さんはまずは日頃から腸を温めて腸の活動を活発にする食事を与えて見られてはどうでしょうか。
 
ナノワンは健康の基本である腸の冷えを取り除く食事です。柴犬の軟便はその子のこれまでの食生活や生活環境で大きく変わってきますのでアドバイスも異なります。是非一度、無料相談にご連絡ください。
 
初回無料相談ではアドバイスはさせていただきますが、商品のご注文は一切受け付けておりませんので安心してご連絡ください。

 
※ラクト・ラボでは決して強引な営業・しつこい勧誘など行いませんのでご安心ください。
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image-llkl-taiken-rei01何度も繰り返す下痢と軟便。病院からはありとあらゆる病名をつけられ 八方塞がり状態となる。先住犬を病院に任せ薬漬けで旅立たせてしまった辛い思いと 後悔から私がこの子を守るという強い思いと覚悟が回復させる原動力となった。そんな 壮絶な不安で孤独な日々を送ってきた飼主と愛犬の回復体験です。

 

 
image-llkl-taiken-rei01生後8ヶ月のフレンチブルドッグに突然訪れる止まらない血便。成長とともに血便は改善するだろうと思っていたが一日9回もの血便が続いた、病院通いを余儀なくされいくつもの検査をしてみるものの原因はわからず最後にはポタポタ垂れる血便に。