犬の病気で悩み苦しみ誰に相談していいのかわからない!

そんな飼い主の方々と多くのご縁を頂いております。

中には、電話するかどうか一ヶ月ほど悩んだ末、勇気をだしてご連絡くださった

方もいらっしゃいます。そんな飼い主さんとは現在、楽しくLINEをさせていただいています。

 

 

今回は、そんな飼主様とお電話でお話しをさせていただき、愛犬の悩み、

これまでの経緯等をお聞きしますと不思議と皆さん同じ様な事をお話しされるのです。

 

これは、愛犬の年齢、病状、症状に関わらず、とても考えさせられる内容です。

特に経緯に関しては、ひとつの体験でもありますのでとても信憑性があり、

 

飼い主の皆さんにとっては、お役に立つのではないかと思います。

 

 

特に、薬を与え続けている飼い主さんは、「薄々何かおかしい!このままで大丈夫なのか?

と思われ病院に対しても不信感をもっておられる方が多い様です。

 

しかし、「これといって他に方法はないし、もし何かあったら二度と今の病院には行けないし」

と気持ちが揺らぎながらも通い続けている・・・という方が多いようです。

 

 

そもそも、本当に病気だったのでしょうか?

そもそも、本当に愛犬は病気や症状と闘っているのでしょうか?

次から次へと人間から闘わせられているのではないでしょうか?

っと思ってしまうことがあります。

 

 

初めは、ちょっとした下痢、症状にも関わらず、病院のお世話に・・・・

下痢止、抗生剤で様子見し、初めは止まるが数週間から1ヶ月後に再度の下痢、

そして、下痢止、抗生剤で様子見し、少しづつ効き目が無くなってくる。

 

再度、病院へ、そしてステロイドを処方さる。ですが、殆どの飼い主さんは、

下痢、又は症状部位にのみを見られているため、近視眼となり周りが見えなくなります。

 

もちろん、下痢もだんだんと止まらなくなります。症状も悪化していきます。

再度、病院へ、次は血液検査が行われ薬の副作用で肝臓の数値が上がり、

肝臓の薬を処方されることに。中にはアルブミンが低いということで

ステロイド、免疫抑制剤を処方される。太っている、痩せ過ぎている。

 

この時には、ほとんどの場合、療法食、缶詰、高タンパクフード、

低タンパクフードもすすめられます。

みなさんご存知の様に、これらのフードは数日で食べなくなりますね。

 

そこから色んなドッグフードを探すことになっていきます。

アレルギーフリー、低タンパク、高タンパク、無添加など愛犬に合ったフード

を買いあさりますが、どれも長続きせず食べてくれません。

 

最後は、とにかく食べてくれるフードを探す事になり、ネット検索で

「食いつきのよいフード」で検索し探され、安価な粗悪なフードをつか

まされることになります。

 

そして、どうすれば良いのかわからなくなり再度病院のお世話になる。

・・・という風に一度、薬が投与処方されると不思議と病院と縁が切れな

くなってしまいます。

 

本当に不思議です。

 

ワクチン、狂犬病、フィラリア、に何か起これば下痢止、抗生剤、ステロイド・・

と人間でもこんなに薬を飲まないのに、これだけ小さな身体の中に、年中、

薬が投与されているんです。

 

そして病院指定?の最高級のフードもすすめられているのも関わらず、

健康になるはずがいつまでたっても病院通いです。

全てスタートに戻されてしまうんですね!

 

意図的なのでしょうか?自然なのでしょうか?

 

私達の知らない所で、これらの処方、ドッグフードのすすめは、

最後は病院に導かれる様になっているのでしょうか。

 

現在、2年間ステロイド、免疫抑制剤を飲み続けてもアルブミンが低い子の飼主様と

毎日LINEで関わっていますが、脱、薬に一所懸命です。

近い将来、薬と縁を切れるのではないかと思います。

肝臓の薬を長年飲み続けている子は、ほぼ●●(薬事法により表現できません)しています。

 

なぜ、この様な結果が出たのか?

それは、上記でお話ししたことと全く反対のことを行っているだけなんです。

もちろん全ての子が・・ということではありませんが。

 

健康の基本は、食生活です。特に大事なのは食事内容のバランスです。

病気を治し改善させることが出来るのは、薬でもなく、フードでもなく、

医者でも人間でもありません。

 

「その子」自身です。

 

我々人間が考えているほど身体のメカニズムは簡単ではありません。

 

私達飼い主は、その子の生まれ持った治癒力を最大限に発揮できる

環境を作り続けていくだけです。

 

これからの愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。