何度も繰り返す下痢と軟便と血便から回復したピンシャーの体験記です。

熊本県 川野様 ミニチュアピンシャー アルちゃん オス 15歳

坂田様

いつもお世話になっております。アルの便の写真を見て、便の状態や食事についてアドバイスをくださってとても感謝しております。

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ルがナノワンに出会うまで、とても不安で心細い道を長い間歩いてきたように思います。アルは、現在15歳(今年の6月で16歳になります)ですが、今から10年前の2005年、6歳の頃、皮膚が、所々毛が抜けた所から見えるようになり、獣医から抗生剤やステロイドを処方されました。そのうち、血液検査の結果から肝臓が悪いと診断され、病院から紹介された肝臓の悪い犬用のドッグフードを食べさせられるようになりました。

そのような状況が続く中、姉が長期間ステロイドを断続的ではありましたが使う治療を危慎して知人から他の動物病院を紹介してもらい、新しい治療を模索しました。この動物病院ではステロイドをやめ、薬の処方がない状態で時々血液検査のみ行って経過をみるという形でアルの診療をしていただいたのですが、多少の上下はありましたが、血液検査では不思議と肝臓の調子が良くなっていきました。ただ、この時期も肝臓の悪い犬用ドッグフードは継続していました。また、何とか元気にしたかったので私がアルのお腹によもぎ等の草(ハーブ)を煮だしたお湯を使ってタオルで温湿布をしたり、お灸をするなどしていました。この時期(2009年~2012年)までは、何か悪い症状があるわけでもなく、比較的元気に過ごしていたと思います。

かし、3年前の2012年の12月の初旬、突然アルがハウスで寝ている状態で両前足を突っぱらせ、首もいびつに片方に傾けたような姿勢で身体を硬直させたのです。片方の目は真っすぐ前を見ているのですが、もう片方の目だけが片側に寄ってしまって気絶していました。傾いた首だけでもどうにかしたくて首の後ろをもみながら名前を呼んでいると、首も目も足も普通に戻り、意識を取り戻してくれました。夜間でしたが病院に連絡して連れて行くと、前庭疾患もしくは脳梗塞を疑われました。その時の血液検査の結果では脂肪が多く血しょうが真っ白でした。

実は、2009年くらいから薬を使わない方針で治療をしてくれていた先生が2012年の3月に引退されてから約1年弱血液検査をしていなかったのですが、その間ドッグフードを変えたり、肉を与えたり、脂肪を増やすようなことはしていないのに、なぜこんな血液になったのか全くわかりませんでした。とりあえず、病院からもドッグフードを今食べている肝臓の悪い犬用のものをやめ、野菜、肉、米などをバランス良く与えるように言われたので、ドッグフードをやめて手作り食に変えました。そうすると、血しょうが清んでいき、肝臓の数値も悪くありませんでした。

かし、血液検査では貧血と診断され、PLT(血小板)の値が879という高い値だったのでその改善に向けた治療として薬を処方されました(フェロニア、プレドニゾロン、アモキクリア等)。そのうち、便の色が黒っぽいということで内蔵のどこかから出血している可能性があると言われ、新たにアドナという薬を処方されました。プレドニゾロンはステロイドなので本当は飲ませたくなかったのですが、先日硬直して気絶したことを思うと、怖くて病院の診断に頼るしかありませんでした。

このような治療が2012年の発作をきっかけに2013年の1月から5月上旬まで続けていると、5月11日の血液検査でGPTの値が急に218と高くなり、「肝臓が悪い」と診断され、ウルソという薬が今までの薬に付け加えられました。こんなにたくさん薬を飲ませても血液検査の結果は、あまり変わりませんでした。それでも8月まではアルが大きく調子を崩すこともなく元気にしているようでした。

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2013年9月中旬、アルに異変が起こりました。朝、起き上がって歩き出したのですが、足がフラフラしてうまく歩けず、転んだのです。そして自分の力で立ちあがることができない様子でした。朝ご飯も食べてくれず、きつそうにしていたので病院に連れて行きました。注射を打たれ、いつもと同じ薬を処方されただけで原因については腫瘍や脳に何か問題がある可能性があるというだけで、はっきり解明されませんでした。

の日の夕食は、少しだけおかゆを食べてくれました。支えがあれば歩けるようになりましたが、ふらつきは残っていました。そして朝方、アルが急に起きて息が苦しそうにハァハァいい始めたので、さすったりしながらしばらく様子をみていました。10分ぐらいして再び眠ってくれましたがとても心配でした。その後、徐々に食欲も戻り、後ろ足も立つようになったのでひとまず安心しました。元気になるのに1週間くらいかかりました。アルがフラフラして立つことができなくなる出来事があってから、ステロイドなど副作用の強い薬を飲ませることが心配になり、先生に「ステロイドを長く飲んでいますが副作用などは大丈夫でしょうか?」と尋ねると、「その前に寿命がきます」と言われました。

動物病院に任せていると、アルの寿命はどれくらいなのだと考えて副作用のある薬を使って治療をするかわかったものではない・・・。一抹の不安と疑念が湧いてきました。そこで、10月下旬からアルの体調管理も役に立てば良いと思い、食事の時間、内容、量や便の時間と状態、お灸やお腹の温湿布の時間、本人の体調など毎日ノートに書くことにしました。

そうすると、不思議なことにノートをつけ始めた10月19日の夜中に今までなかったことのないひどい下痢になりました。皮肉にもこの下痢の記録からノート作りは始まりました。20日は日曜日だったので、21日の月曜日に病院に行き、点滴と注射をされました。下痢は23日の午後には治まりましたが、その後1週間くらいは軟便が1日の便のうち半分という比率で出ました。「シャーッ」という水状の下痢になったことで、先生から手作り食ではなく、下痢の犬に良いとされるウエットタイプのドッグフードを食べさせるように言われました。しかし、11月の初めには食い付きが悪い日が多くなったので、下痢気味の犬に良いという他のウエットタイプのドッグフードを探して与えてみたり、手作りごはんを混ぜたりしながら試行錯誤の日々でした。

の後、11月は、夜中起きて座って「くちゃくちゃ」いうことがよくあり、理由がわからないので心配でしたが、何とか下痢にならずにいました。12月初め、下痢止めの薬と抗生剤を処方され、下痢止めの薬を飲ませても軟便の時もあったりしながら4日くらいかけて普通の便に戻りました。この時、先生から膵炎検査キットでの検査を薦められたのでしてみると、膵炎との結果がでました。病院からエクセラーゼという酵素を処方され、食事に混ぜましたが、3日、4日に1度は軟便になるという日々が続きました。

2014年には、元旦から下痢になりました。病院が休みなので、お灸でお腹を温めたりしました。何とか治りましたが、1月も軟便が1日に1度する日が続き、2月も同じような状態が続きました。そんなある日、アルが朝方、血の混ざった茶色っぽいドロッとしたものを吐きました。(2月27日でした)。病院に急いで連れて行くと、注射3本うたれたのですが、アルが痛がって小さく「キャン」と鳴きました。

先生は「胃が荒れている」と説明したのですが、あまり詳しい説明もなくレバミピドという胃薬を処方しました。病院の駐車場でトイレをさせようとしたのですが、注射が痛かったせいか足をひきずるようにしてうまく歩くことができませんでした。その姿を見て、病院頼みではなく、私自身でアルのために何かできることをもっとしよう、私がアルを治そうという気持ちが湧いてきました。

アルのために私自身が何かできることをしたいと模索していた時期の2014年3月頃、血液検査のデータが少し良くなり、ステロイドを1日おきにあげることになり(それまでは毎日あげていました)、肝臓の薬が処方されなくなりました。そうすると、軟便の回数が少し減ったのです。そこで、便の不調と薬が関係しているように思えたので、思い切って効果がないと思われるエクセラーゼという酵素をあげるのを自己判断でやめてみました。すると、さらに軟便の回数が減りました。

の時、点で薬と便の不調は関係があるという疑念は確信に変わりつつありました。改めて薬を使う治療をやめたいという思いを強くしました。そして、アルのために私にできることは、薬を使わないでアルを元気にする方法を見つけることだと考えるようになりました。

このような思いで過ごしていた2014年3月半ばのことでした。アルに良いサプリメントを探そうとネットを見ていた時、ラクト・ラボさんのナノワンを見つけました。体験談や下痢になる原因などについての説明を読み、とても納得でき、アルにも良さそうだと思いました。しかし、その時の私は、ラクト・ラボの坂田さんに連絡することができませんでした。

その理由は、2013年10月のアルの酷い下痢の時に病院の先生から当時与えていたサツマイモをアルに与えないように言われ、それ以来アルにサツマイモをあげると下痢を誘発するかもしれない・・・と、その時は思い込んでしまっていたからです。ラクト・ラボのサイトでは、ごはんとしてサツマイモを用いていたので、アルにはナノワンを使いたくても使えないのだ・・・と、その時は思ってしまったのです。今、思えば、この時に坂田さんに連絡をしておけば、その後の数ヶ月間の苦労はしなくて済んだのに・・・と悔やまれます。

ノワンをあきらめ、他のサプリメントを購入しました。こちらのサプリメント会社も体験談が載せてあり、アルと似た下痢に悩む犬についての話が希望に思えて購入しました。このサプリメントを与えて5日後に行った血液検査で、データがとても良くなっていたので、先生がとても驚き、薬を全部やめることにしました。私も家族も新しく始めたサプリメントのおかげかもしれない・・・と思うと同時に薬が処方されないほどアルが元気になったことをとても喜びました。

しかし、その喜びも束の間でした。薬を切った2日後くらいから軟便の回数が増えてきました。さらに、4月初めには早朝5時に大量の軟便をした後、黄色い液体を吐きました。その後1時間のうちに2度の下痢に近い軟便をした後、庭で草を食べていました。食欲はなく、1日中お腹がギュルギュルいってました。サプリメント会社の相談員の方に相談し、食事やサプリメントの量につきアドバイスをもらいながら様子をみることにしたところ、翌日には便も普通になり、食欲もありました。もう大丈夫だと思ったのですが、それから1週間ほど経って狂犬病予防接種をしたところ、予防接種から2日後に軟便をし始め、回数も増えてきました。食欲もなくなり、右目が晴れて開けられなくなるなど、様々な不調がアルを襲いました。

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が開けられない状態だったため、近所の病院に駆け込みました。そこでも血液検査をしましたが、血小板の値がとても高いということ以外は大きな問題はないとのことで、目薬だけ処方されただけでした。この時、それまで2.6kgあった体重は、2.2kgにまで減っていました。

また、エコー検査でお腹を見てもらったところ、胃壁が厚くなっていること、胃の入り口あたりに画像だけで判断できないが、腫瘍かもしれないし違うかもしれないが「何か」あると言われ、消化しやすいように食べ物はミキサーなどでぐちゃぐちゃにしてあげるように言われ、それ以来ミルでぐちゃぐちゃしたごはんしか与えてあげられなくなりました(これは、坂田さんからやめるようにアドバイスをされる11月まで続きました)。

狂犬病の注射以降続いたアルの不調(軟便・食欲不振・苦しそうにぐったりしている等)は、5月半ばまで続きました。それでも少しづつ回復し、5月中旬から7月下旬までは時々(2週間おきくらい)に軟便をしましたが比較的元気でいてくれました。

2014年7月26日の夜中から突然アルが下痢になりました。この下痢が1番ひどい下痢でした。水状の便で水鉄砲のように肛門から下痢が飛び出しました。血のようなものまで混じっており、サビのような何だか異様な臭いがしていました。ひどい時は、1時間半から2時間おきに水状の下痢をして、眠ることさえできないていない状態でした。かかりつけの病院で2日に分けて下痢止め注射をしてもらい点滴もしました。下痢は少しづつ治まり、8月2日には軟便になり、翌日には普通の便をするようになりました。この時点でアルはさらにやせて2kgになっていました。

だ、このひどい下痢の時に病院で血液検査をされた際、貧血と血小板の値は悪かったのですが、悪いと言われ続けていた肝臓には問題はありませんでした。そこで4月のエコー検査で胃に「何か」あると言われたこと、膵炎なので消化がうまくできないこと、定期的に下痢、軟便になることなどを考えると、アルが消化しやすいきちんとした食事を私が作ってあげられたら下痢をさせずに済むのかもしれない・・・と思いました。

それから11月までのうちに何度か軟便(下痢に近いものもあった)になり、その度に病院で注射をうちました。何とか消化を良くしてあげたくてネットのブログや本を参考にいろんな手作り食を与えましたが2週間もしくは1週間に1・2度というペースで軟便をしました。状況は変わらず不安な日々が過ぎていきました。

2014年11月26日、とうとう便の外側に鮮血のついた血便をしました。とてもショックでした。どうしたらよいかわからず、「犬、血便」というキーワードを入れてネットで検索しました。そうすると、ラクト・ラボさんのホームページが出てきました。「これは、今年3月にネットで見つけたサプリメントのホームページだ!」とすぐにわかりました。

ルのためにいろんな事をしてきましたが、どれも状況の改善が少しできても、少しづつ悪い状況に戻っていくという感じでした。その点、以前見た時に下痢の原因、対処につき説得的だったナノワンならアルも一緒に頑張ってくれるはずだという確信のようなものがありました。早速トライアルをアルの症状を記入してネットで注文しました。アドバイスのお願いもしていたので、坂田さんからお電話をいただきました。

坂田さんは、アルの症状を熱心に時間をかけて聞いてくださいました。サツマイモをあげて大丈夫か?ささみアレルギーではないか不安だ、ミルでぐちゃぐちゃにしたごはんでも良いのか?といったこちらのあるゆる不安について坂田さんご自身がナノワンとそのご飯について自信と信念を持っているのがこちらにも伝わる説明をしてくださいました。情報(病院・ネットブログ・サプリメント会社の相談員・本などから得たもの)が錯綜し、もう何をどうしたら良いのかわからなくなった私に安心と希望を与える説明でした。

ナノワンのトライアルを翌日到着するよう送っていただけたので、翌日からナノワンごはんになりました。最初、軟便とも違うフワフワした不思議な便や黒いものをくっつけた見たことのない便をすることがありましたが、坂田さんに便の写真を送り、アドバイスをいただいたので動揺することなく便の変化を見守ることができました。
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ノワンを食べるようになって3ヶ月ほど経ちますが、その間1度も下痢や軟便になっておりません。また、アルのごはんのバランスや量についてもアドバイスをいただき、2014年7月下旬の下痢で2.0kgか1.9kgしかなくなってしまったアルの体重が今年の2月には2.1kgに増えました。ごはんの量を少しでも増やすと消化不良気味になって軟便をしがちでしたので、ごはんも体重も増やすことはできないのかもしれないと思っていたので、体重が増えた時は家族で喜びました。

さらに、食事のバランスが良いおかげか、歩き方も力強くなり、後ろ足に筋肉がついているようでふらつくこともなくなりました。さらに、坂田さんに明け方に黄色い液体を吐くことや夜中にくちゃくちゃいって起きる原因は腸の冷えだと伺い、寒い冬の間などは寝る前にナノワンのスープだけでも飲ませると良いと教えられました。アドバイスに従って夜のスープをあげるようにしたところ、このような症状は全くなくなり、夜もぐっすり眠ってくれるようになりました。まさに嬉しい変化の連続でした。

まで、アルを元気にしたくて様々な情報やサプリメントを試してきました(病院の先生の見解とアドバイス、サプリメント会社の相談員のアドバイス、犬の大腸炎やすい炎に悩む飼い主の方々のブログ、手作りごはんの本、老犬についての本など)。中には言っていること自体は正しいと思える情報もありました。

しかし、例えばどんなに免疫を高める重要性を謳っていても、その免疫を高める方法につき正しいアドバイスをできる人は少ないのだと思います。実際、私自身ナノワンと坂田さんの教えてくださる食事の与え方をして初めてアルの体が強くなっているという気がしています。ここに到るまでとても多くの情報を集めてきたにもかかわらず、ナノワンにして初めて良い方向に向かっていると思えるのです。

坂田さんの教えてくださる食事の与え方は、ナノワンという考え抜かれて作られたサプリメントをただ与えるのではなく、毎食作り続けたごはんに混ぜて与えるのでした。つまり、手間と継続が必要なものでした。そして、この方法が何よりも大切なのだということを坂田さんが人間に置き換えて説明をしてくださることでよくわかりました。

かに坂田さんの例えでいう「自分の子に毎日揚げ物やインスタントを与えて育てられるわけがない」ということを考えてみるにつけ、手間をかけずに高額なサプリメントだけをポイと与えても大切な家族(もちろんペットも)の健康を回復させたり、免疫を高められるわけがないのだ、ましてや病気の家族の看病に手間をかけないなんてことはないだろうと思いました。

だから、坂田さんの教えてくださる方法がアルを元気にするための正しいものだと思うと同時にアルの看病ができる喜びを実感していました。坂田さんの食事や便についてのアドバイスは的確です。それはきっと坂田さんがたくさんのワンコちゃんたちの健康を親身に根気強く見守り、研究された長年の経験によるものだと思います。そういった意味で私は坂田さんはもちろん、自分のワンコちゃんを家族として愛情を注いで頑張っていらっしゃる飼い主の方々と、それに応えて頑張るワンコちゃんたちに支えられ、助けていただいているのだと思います。
それは、とても有難く、坂田さんと坂田さんのワンコちゃんをはじめ、ナノワンごはんで頑張っていらっしゃる飼い主の皆様と皆様のワンコちゃんたちに感謝の気持ちでいっぱいです。

事ですが、アルの先代のミニピン(ルパン・オス・享年12歳)が具合が悪くなった時、病院に連れて行き、入院や薬、点滴などをさせること以外、私は何もできませんでした。ルパンを病院の酸素室でたった一匹で逝かせてしまったことをずっと後悔してきました。甘えん坊のワンコだったので、なぜ自分を病院に置いて家族が帰ってしまうのかわからず、不安で寂しいまま旅立ったのではないかと思うと辛くてたまりませんでした。

2代目のミニピンのアルは決して同じ目には遭わせたくない、最期まで一緒にいようと決心していましたが、実際には試行錯誤の連続で、もうどうしたら良いのか不安でいっぱいの日々でした。まさに万策尽きたかと思った時にラクト・ラボさんに出会うことができました。それはとても幸運な巡り合わせだったと思うと同時にあきらめずにアルのためにできる事を模索し続けて良かったと思います。

アルは、病院で数々の検査を受けてきた結果、腫瘍の疑いがあります。すい炎、貧血など色々な病気やその疑いのある状態ですが、この先、病院まかせでアルを守ることはしません。病院の検査ではあらゆる病名がついている不安をかかえているアルですが、ナノワンに出会って約3ヶ月間、食欲がない日も軟便や下痢になる日も1日だってなかったということがあらゆる検査の数値やデータよりもアルが進むべき道を示してくれていると思っています。

ノワンに出会うまでは元気になったかと思うとしばらくすると食欲をなくしたり下痢や軟便になったりを繰り返してきたアルが3ヶ月間もずっと元気でいてくれるなんて、これほど嬉しい事はありません。アルがまだまだ元気でいられるよう、アルを支えてたいと思っています。

最後になりましたが、坂田さんには、いつも便のアドバイスや食事のアドバイスをしていただき、心から感謝申し上げます。どうかこれからもアルをよろしくお願いいたします。

川野 アル

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