IBD(蛋白漏出性腸炎)から回復したボストンテリアの体験記です。

兵庫県 中辺様 ボストンテリア ユリちゃん メス 8歳

ラクトラボ  坂田様

5ヶ月前、長年のIBDによる酷い下痢と嘔吐で衰弱し、獣医さんから余命宣告を突き付けられた我が家の愛犬ユリちゃん。そんなユリちゃんが、今こうして元気に走り回っていられるのは、ナノワンと坂田様に出会えた事以外にありません。本当に感謝しております。この出会いがなければ、こうしてお手紙を書く事もなく、もうとっくにユリちゃんは天国に旅立ってしまっていた筈です。

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5才になる少し前から始まった下痢。すぐに治るだろうと、様子を見るも、回復せず、動物病院へ連れて行った所、IBD(蛋白漏出性腸炎)との診断。「治療が確立しておらず、薬が合わなくて下痢が抑えられなければ死に至る事もある病気」と説明を受けましたが、当時まだ元気だったユリちゃんを見る限り、「そんな事はないだろう・・・」と甘く考えていました。そしてIBDと診断を下された日から、ユリちゃんの薬漬けの日々が始まりました。

当初は下痢を起こしても、少量のステロイドと抗生剤、腸の消炎剤でお腹の調子は良くなりました。しかし、7才になる頃には、下痢は頻繁に起き、今までの薬の量では効き目がなく、気づけば最大量のステロイドを処方されていました。恐ろしいステロイドを沢山飲ませて心配で仕方がありませんでしたが、その時に頼れるのは獣医さんだけだったので、指示されるままの薬をずっと与え続けていました。それなのに、下痢は治まるどころか酷くなる一方でした。

に日にヤセていき、毛骨や肋骨がくっきり浮び上がり、もともと8kg以上あった体重は半分近くになっていました。抱っこすると、そのあまりの軽さに涙しました。8才を迎える頃になると1日に何回も繰り返す程の下痢に。便の形などは、もはや無く、水しぶきの様な便が・・・・・・。

子犬の頃からそそうをする事を大変嫌うユリちゃんでしたが、フードを食べた直後から便意に襲われる様で、普段、用を足していた庭に辿り着く間もなく、部屋のあちこちに下痢を撒き散らしていました。下痢で一番辛いのはユリちゃん自身なのですが、正直、私達家族も、毎日の排泄物の始末や汚したカーペットのクリーニング、カバー類の洗濯に追われ、憔悴しきっていました。また、いつ下痢や嘔吐をするか分からないので、家を長時間留守にする事も出来ませんでした。

効かない薬を飲みながら、次第に下痢による体力消耗で吠える事も、遊ぶ事も全くなくなってきたユリちゃん。週一で動物病院に通院していたのですが、採血の度に、血中の総蛋白を示すアルブミン値は下がり続け、数値が1.3にもなると、腹水も溜まり、お腹がパンパン。呼吸も荒く、とても苦しそうでした。しかも、追い討ちをかける様に、獣医さんからは「心臓に雑音が出てきている。IBDだけでなく、心臓の治療もしなくてはならない様になる」と、言われました。

リちゃんの症状を改善できず、高い薬と検査ばかりを平然と増やす獣医さんに対して、たまらず、頭に血がのぼり、私は言いましたよ!!「毎週こうして通っているのに、良くなるどころか悪くなってる!!何の為に通院しているのか分からない!良くならないと分かっていて薬を出し続けているのなら、もう薬も通院もやめます!!」と。

本気で怒り、訴えましたが、獣医さんは、こう返してきました。。。「それも1つの選択です。ただ、これだけは言っておきます。薬をやめれば、何もせずに弱っていくユリちゃんを見る事になりますよ」

私は、怒りを通り越し、今度は悲しみに襲われながら「先生、何か、もっと良い治療はないのですか?」「助けてください」と、涙ながらに言うと、呆れた事に、また新しい薬の提案をされ・・・・それは、〝免疫抑制剤”でした。これまで、効果のない薬ばかり処方され、薬というものに対し、不信感しかない私でしたが、獣医さんから「この治療は最後の賭けの様なものです。高い薬ですが、試してみますか?」「それとも、さっき、おっしゃった様に一切くすりを止めますか?」と聞かれ・・・・結局、弱味につけ込まれるかの様に、新たな薬の使用に同意してしまいました。
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疫抑制剤を通常の薬にプラスして4週間。全く下痢が良くなる事はありませんでした。もう行くのも嫌でしたが、病院を訪れ、最後の薬の効果がなかった事を伝え、そして、意を決して聞きました。「ユリちゃんは、あとどの位、生きられますか?」と。答えはこうでした。「あと1週間、2週間という事も十分ある

その時です、「もう本当に薬はやめにしよう。」と決心したのは。もう長く生きられないと言われたユリちゃんに与えていた獣医推奨のロイヤルカナン、アミノペプチドフォーミュラもストップし、食いしん坊のユリちゃんのごはんは、温かい手作りフードに変更する事にしました。

ットで「手作りごはん」を調べていると、「ナノワン」のHPがたまたま目に入りました。酷い下痢で、何をしても治らなかったワンちゃん達が、このナノワンで治ったという体験談が写真入りで、ずらり掲載されており、うちのユリちゃん以上に酷い症状のワンちゃんもナノワンで助けられた話を釘づけになりながら読み、ホームページの隅々まで一気に読み切りました。

詐欺サイト、悪質なサイトがまん延しているこの世の中、犬や猫の下痢に効くという商品でも「本当に大丈夫かな?」と購入に踏み切れない事100%の私でしたが、ナノワンは私の心を動かしました!一番の理由は、あるワンちゃんの、ナノワンを飲んでからのうんちの状態の推移を実際の写真で掲載していた事です。これには、びっくりしました!!通常、うんち・・・は汚い物扱いで、言葉での形容はあっても、HPに写真を載せているものなど見た事がなかったので、「おっ、これは信用できるサイト、信用できる商品かも」と思いました。

しかも、その掲載されているうんちが、始めはすごい下痢だったのにナノワンを食べてから、そう時間もかからずに確実に硬さを取り戻しているのですから!!更に、坂田様のお顔写真も、住所も、telも全て何も隠す事なく書かれているのを見て「やっぱり、これは健全なサイトだ、逃げも隠れもできない状態に自身をおいている。やはり、ナノワンは自信のあるサプリなんだな」と迷いなく思えました。

は、早速ナノワン100gを注文、ユリちゃんに食べさせた所、驚く事にたった1回与えただけなのに、翌日の便が違っていたのです。サラサラの水状態だった便が、泥状の便になったのです。もうこれは、毎日試してみる価値が絶対にある!と確信。余命宣告されたユリちゃんでしたが、HPに載っていたワンちゃんの様に、うちの子も絶対、このナノワンで治る!と思えてきたのです。

トライアルを食べさせ切って、すぐにお得用300gを注文し、翌日届いたナノワンを本格的に与え始めました。坂田様が丁寧にごはんの作り方等を電話で説明して下さったおかげで、スムーズにナノワン生活に突入出来ました。本格的に食べさせて2日後には、一部ですが。粘膜に包まれて、トイレットペーパーで掴めるまでの便に変化。坂田様が「ナノワンで腸を温めた事で、少しづつ腸が動き出してきている。」と説明して下さり、増々、今後に期待が持てました。

やはり、その翌日には、まだ柔らかいものの、ペーパーで取って捨てられる便になり、ナノワンを食べさせ始めてから約3週間で普通の便に戻りました。あれほど大量の薬を飲んでも治らなかったIBDの下痢がほんの3週間で治ってしまったのです。ユリちゃんも見違えるように元気になり、生死の淵を彷徨っていたなんてウソの様です。体重も7kg近くに戻ってきており、毛並み、毛艶も抜群です。目もいつもキラキラ輝いています。それと、この前気付いたのですが、歯茎までキレイになってました。

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改善期間はその子の状態によって変動します。

では、坂田様からも褒められる「惚れ惚れする便」「絶好腸」のユリちゃん。

ナノワンに出会い、長年、良かれと思って薬を与え続けた事が、実は愛犬の腸を冷やし、本来の腸機能を失わせ、下痢にして苦しめていた事を改めて知り、ユリちゃんの健康を預かる飼い主の私としては、反省する事だらけでした。

これからも、この魔法の様なサプリ、ナノワンを食べさせ、ユリちゃんの健康を見守っていきます。

毎日、御指導下さる坂田様、いつも、本当にありがとうございます。

ナノワンと坂田様は、うちのユリちゃんの命の恩人です。

中辺 久恵 ユリ  2016,2,24

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