アルブミン0.9、蛋白漏出性腸炎から回復したチワワの体験談。

茨城県 清水様 チワワ ハッピーちゃん メス 7歳
ラクト・ラボ 坂田様

いつもハッピーとポン太が大変お世話になっております。

happy011

ノワン生活も8ヶ月が過ぎハッピーもポン太もとても元気に過ごしております。3月11日勇気をだして坂田さんに電話をしてナノワンと出会えた事、本当に良かったと思います。

ハッピーやポン太の様に少しでも苦しんでいるワンちゃん達や飼主の方の不安が少しでも解消されるのでは?そう思い体験談を書かせていただきます。

H27・9月にポン太というチワワ(オス)を当時6才の(メス)ハッピーの後輩わんことして家族に迎えました。H27年・2月に先代のチワワ(オス)12才9ヶ月で亡くしハッピーも元気がなくなってきた事と私達夫婦が先代犬に思い入れがありすぎて似た犬を探していた事もありました。

達は、また二人と2匹で楽しく暮らすことがあたり前の様にできるものだと思っていました。ポン太が我が家に来てから間もなくひどい下痢をしました。3日分の抗生剤と下痢止め、整腸剤などですぐに体調は良くなりました。

しかし、間もなくハッピーが下痢をしました。6才になるまで大きな病気をする事なく下痢もする事がなかった子でした。

院へ行くとストレスからくる下痢かもしれないと言われ下痢止、整腸剤で様子を見ましょうと言われました。しかし、良くなったりひどくなったりのくり返しでした。なかなか改善されず、「もしかしたら、膵臓が悪いのかもしれない」と言われリパクレオンという人間の薬、消化酵素を飲ませる様に言われ与えた所、余計に下痢がひどくなり血液検査をしてもらうと驚いた事に膵臓は全く悪くなかったのです。単位フードが合わなかっただけでした。そして食事療法をすすめられました。

この頃から薬はステロイドもプラスされていました。少し良くなると又ひどくなる。そんなくり返しの日が1ヶ月が続き少しづつ痩せてきたのと同時に食欲も落ちギーギーと鳴く様になりました。先生に不安で聞くと「お腹にガスが溜まっているのかもしれない」と言われました。

の頃、ハッピーの口臭はとてもひどく生ゴミの様なドブ水みたいな臭いでした。おならも頻繁に出てとても臭かったです。ギーギーという声がひどくなり又病院に行くとエコーでの検査とレントゲンをすすめられレントゲンで気になる影がある言われ避妊手術を受けていないハッピーは子宮に原因があるかもしれないと言われました。

先生に「開腹手術」をすすめられました。なぜ?そう思いながらも「後でやっぱり開腹すれば良かったという事がある」と言われ泣きながら同意しました。その時は「ハッピーを失いたくない!!死なせる訳にはいかない!!」そんな気持ちだけでした。

ハッピーを病院に預け泣きながら母に連絡をし、小さなポン太を抱いて祈りながら手術が終わるのを家で待ちました。何度時計を見ても時間が過ぎるのが遅く感じました。手術が終わり先生から連絡がきました。「子宮に水腫があった事、卵巣の状態も悪く子宮と卵巣を全摘した」との事でした。

IMG_4217cd

うハッピーの子どもは望めないとの事でしたが、これでもう大丈夫だと安心できました。開腹した時に腹水がかなりたまっていた事も伝えられました。しかし、抜糸をする日が近づく頃、私自身、気になっている事がありました。ハッピーのお腹が膨らんでいる様で気になっていましたが、先生は「そうかなあ~?」その位でした。

抜糸をしてから数日後、ドロ水の様な下痢をして全身に力を入れ手足をつっぱってギーギーと鳴いていたので慌てて病院へ行きました。この時始めて血液検査をすすめられ検査すると【総蛋白1.1、アルブミン0.9、カルシウムもかなり低く栄養失調】だと言われました。はっ?栄養失調って何?そう思いました。体重も【2.4kgあったのにここ数ヶ月で1.7kg】まで落ちていました。【背中は骨がくっきりと見え、お腹だけ妊婦】の様に膨らんでいました。

ぐに腸に栄養を入れるため人間用の粉で水で溶かす栄養食の様な物を渡され何回か与えて下さいと言われました。しかし、どんどんひどくなり家中に泥水の様な便を数分おきにして夕方まで続き、ハッピーも本当に衰弱しこのままでは死んでしまうのでは?怖くてたまりませんでした。

夕方、先生が電話を下さり栄養食を中止すること「ハッピーには合わないかもしれない」と!!あまりひどい時は預かってもらえる事、24時間電話OKです・・・と言われました。先生も本当にハッピーの事を心配して下さっている事はとても伝わりました。

それから3日間食事を休み、皮下補液と注射に通いました。その間「人間が食べている所を見せない事」「食事などの匂いをかがせない事」「ポン太が食べている所を見せない事」そう言われ、ポン太には別の場所でかくれて食べさせ、私達はハッピーをリビングにおき別の場所で食べたり外食したりしました。ただ、体調の悪い子を長い時間置いておけず簡単に済ませました。私自身も食事がのどを通らずほとんど食べずにいました。

食が終わり病院から又違う療法食を渡されました。ロイヤルカナンのアミノペプチドフォーミュラーです。これを1日5回にわけふやかして与えるとの事でした。この頃、薬は整腸剤、消化剤、ステロイドです。しかし腹水も又たまり始め利尿剤もプラスされました。

11月の始めからH28・3月の始めまですっとこの生活が続きました。この頃、私達は家での食事もかなり気をつかい、肉などはほとんど食べなくなっていました。週4回ぐらいの通院と1日何回もする下痢!!そして利尿剤を飲むと何回も尿をするのでハッピーもゆっくり休んでいられる時間がありませんでした。

夜中も何度もトイレに行きガリガリの体と腹水のたまったお腹でソファーにも上がれず階段の上り下りもできなくなっていました。私自身もハッピーにつきっきりでした。ポン太はゲージの中でおとなしくしていました。

ponta011
んな中、ポン太を里子にだそうか?うちにいてもかまってあげられずかわいそうな気がしました。私自身、犬を育てる事に自信を失くしていました。この先、ハッピーはどうなるのか?そう思っても先生しか頼っていけなかったのです。薬さえ飲んでいれば大丈夫だと信じたかったのでしょう。

H28・3月に入りステロイドをやめたり、利尿薬をやめると状態が悪くなり、その都度、注射に通っていました。注射で落ち着いていたのですが、3月10日にステロイドの注射をしても一晩中、下痢が止まらず、次の日が水曜日で病院がお休みでした。注射でも止まらなくなった下痢に1人怖くなっていました。

うしたらいいのかわからずネットで下痢の事を調べ始めました。そしてラクトラボさんのナノワンという所にたどり着いたのです。そこには、ハッピーの様なアルブミンが低い子がナノワンで良くなった!!・・そんな体験記を夢中で見ていました。体が震え涙が止まりませんでした。

本当に信じて良いものか?悩みながらも、とりあえず相談してみよう!!そう思い坂田さんに連絡しました。泣きながらこれまでの事を話す私に坂田さんは、明るい声で、時には笑い、食事の事、薬の事を話して下さいました。そして「お試しされてみては?」そう言われ是非これにかけてみたい、すがる思いでした。

、主人に話すと「ママが良いと思える事は全てやってあげればいいよ!!ハッピーの為なら何でもしてあげたい」そう言ってくれ、又涙が止まりませんでした。2人で夜、サツマイモやささみをスーパーに買いに行き、おじやを作りました。ガツガツ食べる姿は今でも忘れられません。

次の日の便は、下痢ではありませんでした。そしてナノワンのお試しが届きトロトロおじやを作り与えるとキレイに完食してくれました。朝と夜、私が作っている間「ちょうだい、ちょうだい」をして待ってくれました。あの幸せそうなハッピーは今でも思い出すと泣けてきます。薬もフードも一切止め、腹水もたまらなくなっていました。下痢もせず形のある便になっていきました。

しかし、ちょうどポン太が去勢をして抜糸に病院に行くと、先生に「ハッピーちゃんは?」そう聞かれ、「手作りごはんで下痢が落ち着き少し様子を見ている」と伝えると「えっ、手作りごはん?そんなのダメだよ!!始めだけで又もとに戻るよ!!絶対ダメ!!」そう言われてしまいましたが、もう薬に戻りたくなかった私は「少し様子を見ます」と伝え帰ってきました。

happy022
える途中、1人で泣きながら「大丈夫だよね?これでいいんだよね?」そう何回も自分に問いました。そして坂田さんに又電話をしました。「大丈夫」と言ってくれ、もう坂田さんを信じてやっていくという気持ちしかありませんでした。でも不安な日は続き、毎日LINEして坂田さんに励ましていただきました。

途中、耳の被毛や首の被毛がかなり抜けた時も坂田さんに連絡して励まして頂きました。「何かを得るためには失うものもある」と。「必ず新しい毛がはえてくるから」と言われました。今ではフサフサです(笑)。

れから8ヶ月が過ぎ1.7kgだった体重も2.9kgまで増え、すっかりマッチョなフサフサのロングコートチワワに成長しました。ポン太とプロレスまです元気ぶりです。臭かった攻口臭もなくなり、オナラもしなくなりました。アルブミンも当初0.9だったのが8月時点でで1.7に上がりましたが、その後、食欲も元気も全く問題ないので血液検査はしていません。ハッピーの血一滴も取られたくない気持ちが強く余程の事がない限り病院にも行かないつもりです。

して毎日ナノワンのトロトロおじやを食べ黄金色の便をしています。お散歩やポン太とのプロレス以外はぐっすり寝ています。本当に夢の様な毎日です。

shimizu004改善期間はその子の状態によって変動します。

そしてもい一匹、ポン太はすっかりほったらかしで育ちハッピーがナノワン始めた頃、時々吐くポン太、黒い便のポン太に気づきました。当時下痢ではなかったのであまり気にしていませんでしたが黒い便も良くないと体験談の中で気づきナノワンを与え始めました。

ン太はハッピーと違い始めはあまり食べてくれず、とても悩みました。「排泄とともに食べる様になる」という坂田さんの言葉を信じ根気強く食べさせるうちに少しづつ便が変わってきました。便の変化と共にしっかり食べる様になってくれました。今では、ポン太も黄金色の便をします。最近では、どちらの便か?私でもわからなくなります(笑)

不安だらけで始めたナノワン生活も今では生活の一部です。2匹の健康のためにもこれからも食生活を大切にして大切に育てていこうと思います。

長文になりましたが、私の体験談で悩んでいる方が1日でも早くナノワンと坂田さんに出会える事、切に願っています。

これからのハッピーとポン太をよろしくお願いいたします。

清水 ハッピー ポン太

shimizu011