東京都 河本様 マルチーズ タロちゃん オス 7歳
 
ラクト・ラボ 坂田様
 
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ロは昨年9月頃から1ヶ月に1度の割合で嘔吐をしていましたが、元気で食欲もあるので胃腸が少し弱いくらいに思っていました。11月に嘔吐した時は、さすがに心配になり病院に連れていきました。逆流性食道炎との診断で何種類かの薬を出されました。

今年1月末にも嘔吐をしたので、また逆流性食道炎だと思いタロを連れて薬をもらいに病院にいきました。その時、念のためにやっておきましょうとの獣医師の勧めで血液検査をしました。

結果 アルブミン1.9 総タンパク2
 
ンパク喪失性腸症(リンパ管拡張症)と診断され、超音波検査でも腸に無数の白い線があるのがはっきりわかりました。獣医師の説明を聞いても病気の事が全く理解出来ず、原因不明、治療方法も治る事もない、そして間もなく腹水がたまってくると言われ、何がなんだか分かりませんでした。家に帰ってネットで病気の恐ろしさ知り愕然としました。

タロはまだ7才、以前飼ってた子のまだ半分も生きてないのに。本当にショックで泣く事も出来ませんでした。獣医師から対処療法として高タンパク(R/D)のドッグフードを処方され、必死で食べさせました。それまではアレルギーもあるので低分子プロテインライトのフードを与えていましたが痩せていくのでライトではないフードに代えようと思っていたところでした。
 
気だと分かり、改めてタロをみるとガリガリに痩せ肋骨の骨と骨の間に指が入るのではないか思うほどでした。毛もパサパサで密度がなく皮膚が見えていました。犬の乳酸菌、アミノ酸、酵素…腸に良い言われるサプリメントを取り寄せフードを一緒に与えていました。
 
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1ヶ月後、少しは良くなっているのではと期待して血液検査をしました。

結果 アルブミン1.7 総タンパク3

 
タンパクは、わずか1増えたもののアルブミンは前回より低くなっていました。全く改善されていませんでした。その上、高タンパク食の影響でBUNの数値が1ヶ月で7も上がり正常値ギリギリの高い数値になっていました。タンパク喪失性腸症、その上、腎臓機能障害になったらと思うと、もうパニックでした。

そんな時、娘がネットで「ナノワン」を見つけ、すぐに坂田さんに電話をしてくれました。娘の話を坂田さんは時間をかけて聞いて下さり「アルブミン1.7はうちではそんなにひどい数値ではありません。1以下の子たちが「ナノワン」でしっかり改善して元気になった子もいますから希望を持たれてください」と励まして下さったようです。
 
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田さんが言われたとおり、元気になったたくさんの子たちの体験談が載っていました。読んでいくうちに「ナノワン」なら絶対に治る!もうこれしかタロが助かる道はないと思いました。私の姉のところのヨークシャテリアは1昨年、下痢が止まらずガリガリに痩せ、入退院をくり返しステロイドづけになって死んでしまいました。タロと同じ病名でした。この子とタロがオーバーラップして見えました。絶対にここに掲載されている子達の様に治したい・・・その思いだけでした。

「ナノワン」を与えはじめた最初の1ヶ月は不安でした。医学的に絶対に治らない病気が本当に治せるのかと思う時もありました。また、獣医師から言われた「もうすぐ腹水がたまってくる」という言葉が頭から離れず、毎日の様にお腹をチェックしていました。

 
えはじめて2ヶ月が経ちタロの体格が変わったのがはっきり分かりました。ガリガリだった体にしっかり筋肉がつき、毛も増え艶までありました。「ナノワン」を与えてから3ヶ月目には投げたオモチャを走って取りに行ったり、ソファーに飛び乗ったり、以前のタロの様に活発になっていました。病気が改善されていっている事を確信しました。

そして、「ナノワン」を与えてから3ヶ月後、血液検査をしました。先入観があると嫌なので以前とは違う病院に行きました。
 
アルブミン3.0 総タンパク5.9 BUNも27から20に下がり全て正常値でした。
 
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の約4ヶ月、毎日、便の写真を坂田さんに見ていただき、励ましやアドバイスをしていただきました。途中、不安になった時、坂田さんにお電話をすると状況をしっかり聞いて下さり、的確なご指導をしていただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。

いつも細かなところまでアドバイスを下さり、全て乗り越える事が出来ました。改善した今も、二度とあんな悲しい思いをしたくないので「ナノワン」を続けていきます。

坂田さん、本当に本当にありがとうございました。
そしてこれからも宜しくお願いします。

河本 タロ
 
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