ボストンテリアの下痢は冷えた腸を温め直すことが大事です。

ボストンテリアの下痢が止まらず変わってあげたい!

 
5才になるボストンテリアの下痢が止まらず悩んでいます。ボストンテリアはこの子で3頭目になりますがこれまでの2頭のボストンテリアも同じように下痢が多かったのですが、幸い病院で薬を何度かもらって飲ませることでボストンテリアの下痢は治っていましたが、今回のボストンテリアは中々良くなりません。病院にも通っていますが、やはり病院の先生からもボストンテリアはもともとお腹が弱いのかとても下痢になる子が多いと言われました。もう病院に通って半年くらいになりますが、初めは消化のいいと言われるボストンテリアなどの犬種に良いというフードを変えられ様子を見ましたが一向に変わらず下痢は止まりませんでした。その次は血液検査、エコー検査をしてもらいましたが血液検査は異常がなくエコー検査ではボストンテリアの腸に炎症があるとのことで下痢止と抗生物質で様子を見ることに。
 
すが反対にボストンテリアの下痢の回数が増え始めました。薬が無くなるまで様子を見ましたが変化がありませんでした。薬がなくなったので病院に行ったら、一度詳しく検査した方がいいということでまだうちのボストンテリアは食欲もあり元気もあり若いので麻酔にも耐えられます。と言われ内視鏡検査を勧められました。麻酔で死んでしまうんじゃないか?など不安でしたがこの下痢を治してあげないと可哀想で考えた末、お願いしました。結果はリンパ腫の疑いがあるとのことでステロイドを一日に2錠飲ませることになりました。これで治らなければ抗がん剤も必要になるかもしれないし最悪の場合は覚悟してください!と言われました。とてもショックでまだ元気もあるし以前飼っていたボストンテリアより力も強く体格もあり、なぜこの子だけがこんな目に合うのか?と怖くてたまりませんでした。
 
れから言われるようにボストンテリアに薬を飲ませ続けましたが不安は的中し下痢は全く止まることはなくどんどん酷くなっていきました。もうこれだけ薬を飲ませても良くならないしどうしたらいいのかわからず、他の病院でも診てもらった方がいいのか?このまま覚悟を持って苦しまないように薬も飲ませず見守って行った方がいいのか夜も眠れず悩みました。結果、最後にもう一度別の病院で診てもらうことにし連れていきました。これまでのボストンテリアの下痢の状態、経過、検査の有無もお話しましたが、これだけ検査して結果も出て、薬も出ていて今の状態であればこれ以上の治療はありませんときっぱり言われてしまいました。もうどうすることも出来ないんだと諦めて帰ってきました。ボストンテリアを抱っこするたびに涙が溢れごめんね、ごめんね、というしかなく本当に変わってあげたいくらいでした。食欲も元気もお散歩も喜んで毎日欠かさず行っています。こんな姿を見ると病気にかかっているとは思いません。下痢が続いているだけなんです。まだ5才です。
 
はりどうしても諦めが出来ず病院をあてにせず、病院の先生もおっしゃっていたボストンテリアの下痢は多いという言葉を思い出し、ネットで同じボストンテリアの下痢で改善した子がいないか調べに調べました。その時にボストンテリアの下痢、IBDから回復した体験談と出会いました。それがこちらのラクトラボさんのサイトでした。飼い主さんの愛犬を思う気持ち強さにとても感動し勇気をいただきました。そして何よりうちのボストンテリアよりも酷い状態からの回復だったのでまだ間に合うかもしれないと思いました。他のページも読ませてもらい目から鱗というか全く人間と同じなんだと。私がこんな風にしてしまっていたんだと本当に反省しました。是非、まだ間に合うようであれば最後にラクトラボ様にかけて見ようと思いご相談させていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。

ボストンテリアの下痢は冷えた腸を温め直すことが大事。

今回お話しさせていただきます内容は医学的根拠等は全くございません。自らこれまでに約2,000頭以上のあらゆる病状症状等、また便の状態等を見てきた結果。又改善した子達、残念ながら改善することが出来なかった子達の私自身の体験等含めた見解、アドバイスとなりますことをご了承ください。
 
ストンテリアに限らず下痢で悩む飼い主さんは一年通してとても多いですね!その殆どが薬を飲ませても治らないとおっしゃいます。と言いますか、治っている子もたくさんいると思いますが、私のところへ連絡が入るので治っていない子で当たり前ではありますが。中には一度や二度は薬で下痢が治ったけどまた下痢が始まり今回は薬でも治らないという方もいらっしゃいます。ボストンテリアは下痢がとても多いとのことですが、ボストンテリアだけが下痢が多いわけではないと思います。もしトイプードルを飼っていればトイプードルの下痢は多いと言われると思いますのでそれはあまり気にすることはないと思います。私としては治らなかった時の保険のような気もします。
 
当にボストンテリアに限らず下痢の原因がわかっていればいきなり薬で止めることはまずないと思います。現に動物病院でナノワンを使っているところがありますが詳しくは言えませんが原因がわからないので薬で止めるしかないとおっしゃっていました。この病院では下痢の多処方をしっかり把握してもらっていますので薬はその子の状態にもよりますがなるべく使わずナノワンごはんをメインで治療されています。このようなお考えの獣医さんが増えると現代の犬たちはもちろん飼い主さんも安心出来ますね!
 
ぜ、ボストンテリアの下痢は止まらないのか?答えは簡単です。「止めるからです」ボストンテリアなど犬たちの下痢はほとんどの場合、本能で命を守るたの行為であり手段です。これまでの食生活のなかで体に不必要な老廃物などのゴミをお尻から外へ排泄しようとしているんです。ところが、昔の外で飼われていた犬たちであればボストンテリアに限らず簡単に日頃の老廃物を体外へ排泄できていました。ですが、現代の犬たちはこの排泄ができなくなっているのです。それは現代の犬達は、遺伝的にもともと腸が冷えて生まれてきて、さらに生まれてきてからも薬を入れられます。これによって年々体、腸が冷やされゴミを外へ排泄できなくなってしまうのです。
 
の排泄できなくなったことをボストンテリアは下痢として飼い主さんにサインを送っていたんです。でもそんなことは病院でも聞いたこともないし、全く知る余地もありません。なのでさらにボストンテリアの下痢を止めるために薬を飲ませていくわけです。だから一度、二度は治ったが、三度目は治らないということになってしまいます。毎日、毎日、硬いしっかりした便が何年も出続けるほど怖いものはありません。それは生きている以上、ボストンテリアの体内にゴミは貯まるわけなのでそれがお尻から排泄されないわけですから体内に残っていると考えるととても恐ろしいことなのです。
 
回のボストンテリアの下痢がどんどん酷くなってしまったのは薬で腸が冷やされ老廃物をお尻から排泄できなくなってしまったからです。排泄困難です。そのような子たちは、目やにが多くなったり、足の裏を舐めるようになったり、毛が抜け始めたり、夜中早朝に起きてウロウロしたり、朝方に胃液を吐いたりします。これは完全に冷えてお尻から排泄できなくなっている証拠です。それはそうです。薬で止められお尻から排泄できないのですら、このボストンテリアも生きるためにお尻以外から排泄しようとします。なのでこのボストンテリアの下痢は排泄困難を治すことが下痢を改善させる第一歩となるのです。そのためには冷えた腸を温め続けスムーズにゴミを外へ排泄できる腸に戻してあげることなんです。ナノワンはその冷えた腸を温める食事なのです。ボストンテリアの下痢で悩む飼い主さんはまずは日頃から腸を温めて腸の活動を活発にする食事を与えて見られてはどうでしょうか。
 
ナノワンは健康の基本である腸の冷えを取り除く食事です。柴犬の下痢はその子のこれまでの食生活や生活環境で大きく変わってきますのでアドバイスも異なります。是非一度、無料相談にご連絡ください。
 
初回無料相談ではアドバイスはさせていただきますが、商品のご注文は一切受け付けておりませんので安心してご連絡ください。

 
※ラクト・ラボでは決して強引な営業・しつこい勧誘など行いませんのでご安心ください。
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image-llkl-taiken-rei01IBD(蛋白漏出性腸炎)と診断され、余命宣告まで受けてしまったボストンテリアのユリちゃん、それから薬漬けが始まり体重は半分、アルブミンは1.3、腹水、更に心臓まで悪くなっていく、既に後2週間の命と告げられる。そんな、薬害ともいえる状態から奇跡的に回復した体験記です。