アルブミン1.1から回復したミックス犬の奇跡的な体験談です。

アメリカロサンゼルス在住 越澤様 ボストンテリア・ビーグルのミックス ミカンちゃん メス 11歳

ラクト・ラボ 坂田様

かんの下痢は2016年11月頃から始まりました。もともと頻繁にお腹を壊す子だったので、またか、くらいに考えていましたが、何日も続いたので10年間行きつけの病院に連れて行きました。検便検査で異常がなかったので胃腸炎の薬を処方され、10日間ほど飲ませましたが全く効き目がありませんでした。しばらくしてまた違う薬を処方され、また同じく効き目はゼロでした。
 
の間フードの種類を何度か変えました。フードを変えた直後から1週間ほどはうんちの調子が良くなり硬くなりましたので、フードが合わなかったのかと思いましたが、1週間後はまた下痢に戻ってしまうという事を何度か繰り返し、その内少し痩せてきて、筋肉が落ちているのが目に見えるほど分かるようになってきました。
 
の後ろ足は痛そうではないのですが、地面に足をつけたがらない仕草をするようになりました。2017年3月にまた同じ病院に連れて行き、足のレントゲン検査をしましたが、それでも異常が見つかりませんでしたので本当にどうして良いのか分からず不安な日々を過ごしていました。
 
気はありましたが下痢がこんなに続くのはどこかおかしいと思い、8月に別の病院に連れて行きました。前の病院での血液検査の結果を見せたら、なんとアルブミンが1.3だという事を知らされました。
 

前の病院では異常なしと言われていたので、アルブミンが1.3がどれだけ危険な値なのか、この時まで知りませんでした。同日再度血液検査をし、アルブミンが1.2に減っていました。この時初めてみかんの健康状態が非常に悪い事に気づきました。

 

生に今までの過程を説明すると、「おそらくフードアレルギーで下痢になり、栄養分が全部下痢で流されているためアルブミンの値が低く、筋肉も落ちているのもおそらくそれに関係していて、病名はIBDだろう」との事でした。
 
その時はピンときませんでしたが、先生に、「これは死に至る病気ですか?」と尋ねると、「このまま何も治療しなければ死に至ります、アルブミンが非常に低いので、いつ腹水が起きるかわかりません、腹水が起きるととても危険です。」と言われ涙が止まりませんでした。
 
痢が止まれば自然にアルブミンの値も少しづつ戻っていくはずなので、まずはフードと下痢止めの薬で効果が出るかどうか見てみましょうとのことでした。次の日からアレルギーが起きにくい加水分解のフードを試しました。

初の1週間は下痢がおさまり調子が良かったのですが、1週間後にまた下痢に戻り、ご飯も口に合わなかったのか、食べたがらなくなってしまいました。お湯で柔らかくしてあげたり、嫌がる薬もピーナツバターと一緒にあげることを2週間なんとか続けましたが全く下痢は改善されませんでした。
 
フードを変えてから1ヶ月後、9月の血液検査ではアルブミンが1.1まで落ち、コレステロールもカルシウムも低下、最悪な結果となってしまいました。この時に、みかんは市販されているフードでは治らないと確信しました。
 
の後、内科の先生に超音波検査をしてもらい、小腸の壁が普通よりも厚い事と脾臓にシコリがある事がわかりました。内科の先生もやはりIBD、又は胃ガンやリンパ腫の疑いがあるので内視鏡での生体組織検査を勧められました。「ガンだった場合には延命治療、IBDの場合にはステロイドの投与で効果が出ます」との説明がありました。
 
でも下痢が始まったのは、約1ヶ月前、ガンだったとしたらもうとっくに他の症状が出ているだろうし、こんなに元気なはずがないので私はガンではないだろうと思いました。もしもIBDだった場合の治療はステロイド、ステロイドを飲ませた場合の副作用や薬漬けになってしまう可能性がある事は以前に聞いた事があったので、どうしてもステロイドは避けたかったのです。どうにかして他の方法で治してあげたかったので食事療法で試そうと決心しました。
 
生に、「1ヶ月間食事療法を試して血液検査の結果が良かったら生体組織検査は必要ないですよね?」と尋ねましたら、「その場合ガンの疑いは無くなりますので生体組織検査は必要ありません。ただ何の治療もせず食事だけで血液検査の結果が良くなる事はまずないでしょう。」と言われました。(脾臓のシコリはその後の検査で良性だった事がわかりました。)それから必死で食事療法で下痢を治す方法を調べました。
 

その時、みかんと同じような状態の子が薬無しで元気になったという記事を見つけました。それがナノワンとの出会いでした。色々なワンちゃんの体験談を読んで涙がこぼれ落ちてきました。これが本当にみかんにも効けば下痢が止まるかもしれない、と希望を持つ事ができました。不安な思いもありましたが試してみよう!と思いました。
 
しもみかんの体に合えば最高、合わなかったらステロイド・・・藁にもすがる想い・・・とはまさにこの事だと思いました。他の方の体験談がなければナノワンに出会えなかったかもしれません。みかんと同じような病気で苦しんでいる飼い主さんやワンちゃんが一匹でも多く元気を取り戻して欲しいという想いから、坂田様に依頼して体験談を書かせていただきました。きっとナノワン体験談に辿り着いた飼い主さん達は、ワンちゃんを家族として可愛がっていらっしゃる方々なのではないかと思います。
 
2017年9月15日からナノワンを始めました。始める前に坂田様より食事の作り方や食事の与え方等の説明をしていただきました。まずは食べてくれるかどうか心配でしたが、初日から完食でした!
 
とっても美味しそうに食べる姿を見て、効く効かないかはこの時まだわかりませんでしたが、試してみて良かったな~と思いました。朝私がキッチンに立つと手で私の足をカリカリしてご飯をせがんでくるようになりました。
 

まで口に合わなかったご飯を無理やり食べさせていたので、美味しいご飯を食べる事ができて本当に嬉しそうです。喜んで食べてくれてるだけでも幸せな気持ちになりました。
 
ナノワンを食べさせるとすぐに真っ黒なうんち(老廃物)が出ます。と書いてあったのでそれを期待していましたが、みかんの場合は黒いうんちは出ませんでした。
 
廃物が出ないので、みかんにはナノワンは合わなかったのだろうか、と不安になり坂田様にLINEでお尋ねしたところ、「その子によってすぐに出る子もいればしばらくでない子もいる、1年後に出る子もいるので焦らずに見守ってください。」とアドバイスを頂きました。
 
老廃物はしばらく出ませんでしたがうんちの状態は確実に変わってきました。ナノワンをあげるようになってから2週間後、初めて真っ黒いうんちが出ました!他の方の体験談に載っている様な、いままで見たことがない真っ黒いうんちでした。それからも時々真っ黒いうんちが出たり、普通のうんちに老廃物と思われるものが混ざっているようなうんちが出るようになりました。
 
の間も毎日のように坂田様にうんちの写真を送り、「排泄が大切な時なので食事の量を少し増やすように」元気がない時はその原因になる事を教えていただいたり、色々アドバイスを頂きました。うんちはナノワンを始めてからすぐに下痢から粘膜で包まれたような柔らかいうんちに変わっていきました。
 

以前は水しぶきのような下痢をする事も多々ありました、散歩に行けば何度も何度もうんちをしてもう出るものがないのにうんちをしていました。血液が混ざっている時期もありました。下痢を見る度、胸が締めつけられる思いでした。ナノワンを始めてからは、毎日「今日はどんなうんちが出るかな~」と朝の散歩が1日の楽しみになっていきました。
 
ノワンを始める前に体重が少し落ちてしまっていたので、触ると背骨のゴツゴツを感じましたが、ナノワンを始めてから2週間くらいで体にお肉もついてきて、体重も10キロから11キロに増えました。筋肉も落ちていましたが、少しづつ日に日に筋肉もついてくるのがわかりました。うんちの調子も良いし、元気も出てきている・・・おそらく少しはアルブミンの値が上がっているかな~と期待してナノワンを始めてから1ヶ月後の10月15日に血液検査に臨みました。
 
生には「1ヶ月後の検査では1.5を目指しましょう。」と言われていたのですが、なんとこの時のアルブミンの値は2.6でした!奇跡がおきました!嬉しくて嬉しくて本当にあの時の感動は忘れられません。
 
先生も「まさか1ヶ月でこんなに良くなるとは思わなかったた。」とびっくりしていました。薬は一切飲ませていません。1ヶ月間坂田様に教えていただいたみかんに合った食材とナノワンだけです。
 

だ、アルブミンは1.1から2.6に上がっていたのですが、ALT(肝臓値)が41から147に上がってしまっていました。その日すぐに坂田様に相談すると「最初はうんちを出すのに負担がかかるので、肝臓がその助けをするため肝臓値が上がってしまっているのだと思います。もう少しすると負担なくうんちを出せるようになるので、それと同時に肝臓値も下がってくると思います。」とアドバイスを頂きました。
 
かんのうんちの状態も日に日に良くなっていましたし、食欲も元気もあり、体重も安定していたので肝臓に関しては1ヶ月様子を見ることにしました。1ヶ月後、11月15日の血液検査ではアルブミンが2.6から3.8に上がり、ALTも坂田様がおっしゃっていた通りに、147から104まで下がっていました。
 
ほぼ標準値でした。正直、ナノワンを始めてからも、二人の先生に「サプリメントで治るようなレベルではない、薬を飲まないで治ることは考えにくい、手作り食は栄養が偏るからオススメしない」と言われていたので、本当に私はみかんに正しい事をしてあげられているのだろうか?本当にナノワンだけで1年弱続いた下痢が治るのか?獣医さん達の言う事を聞くべきなのか?・・・と不安で毎日が葛藤の日々でした。
 

 
安になる度に坂田様にLINEで相談したり、他の方の体験談を読み返し、「みかんと同じような状態の子たちがナノワンで元気になっている、以前の様に嫌いなご飯や薬を嫌嫌食べさせているのではない、みかんが喜ぶおいしいご飯を食べて健康を取り戻せるなんて最高!」と自分に言い聞かせながらナノワンを信じて続ける事が出来ました。
 

 
当にナノワンを信じて良かったと思います。みかんは現在11歳、前はよく走っていましたがあまり走らなくなったし、体を動かす事も少し減ったので歳のせいかな?と思っていましたが、今は前のようによく走るようになりました。表情が明らかに変わっています!歳のせいかな?と思っていた事が間違えだったんです。
 
「下痢でやっぱり辛かったんだろうな、もっと早く気付いてあげられたらな~」と思っています。「あの時ナノワンに出会えていなかったら今頃どうなっていたかな~」と考えると怖くなります。みかんはナノワンで下痢が治り、元気を取り戻しました!!坂田様、ナノワンと言う商品を作っていただいて本当にどうもありがとうございました!言葉では表現できない程感謝の気持ちで一杯です。これからもどうぞよろしくお願い致します。
 
2017年12月14日  越澤 真貴&みかん
 

 
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