犬の軟便は温める食事を与えることが改善の第一歩となる。

犬の軟便は温める食事が改善に繋がる。

今回お話しさせていただきます内容は医学的根拠等は全くございません。自らこれまでに約2,000頭以上のあらゆる病状症状等、また便の状態等を見てきた結果。又改善した子達、残念ながら改善することが出来なかった子達の私自身の体験等含めた見解、アドバイスとなりますことをご了承ください。
 
の軟便と食事に関してご相談を頂きました。下痢ではなく軟便の時に食事の相談なので軟便の意味を知る知らない別としてとても犬を大切に思い熱心な飼い主さんでした。更に薬でご自身が嫌な体験をされたことから犬にもなるべく薬を使わず食事療法で治してあげたいとのこと。やはり犬も人間も同じで食事が大切だと言う考えが素晴らしいですね。このような食事の大切さを思う飼い主さんのところへきた犬は本当に幸せだと思います。
 
通であれば犬の軟便は食事を変えるどころか当たり前のように病院へ行き軟便を止めるために薬を飲ませてしまいますが、実はこの行為から徐々に徐々に下痢や血便、蛋白漏れ、アルブミン低下又はIBDへと進んでいくのです。もちろん全てではありませんがこれまでの私の経験ではこれら治らない病気になった犬の殆どが初めは軟便や下痢からでした。それを薬で止め続けてきたことからでした。それだけ犬の軟便の対処はとても大事なんです。
 
ので軟便だからこそ正しくケアしてだ正しい対処が必要です。軟便を食事で改善を目指すことはとても良いことです。やはり食事は健康の基本ですから。ですが、まずは犬が何故軟便をしているのか?犬は軟便をすることで何を伝えたいのか?この聞こえない声を知らなければいくら食事を変えても長く続きません。よく「ナノワンの食事はいつまで続ければいいのですか?」と言う質問をいただきますが、「その質問は子供にいつまで食事を作ってあげればいいですか?と言う質問と同じです。」とお答えしています。要は犬の軟便の意味を知らないと言うことです。
 
れでは軟便が治れば食事は変わります。なので再度繰り返していまします。これでは本末転倒ですね。まずは軟便の意味ですが、それは遺伝的、薬、ストレス、環境、食事等で年々冷やされこれまで食べてきたフードの油や老廃物やゴミをお尻から排泄できなくってきたと言うことを伝えているのです。犬は食事をすることよりもお尻からこれらのゴミを排泄することの方が命を守るために一番必要だと知っているのです。ですがこれらの影響で冷やされ思うように排泄できず水分や粘液粘膜を多く含む便を出しているのです。それが軟便です。
 
のようなことからゴミをしっかり外へ排泄させてあげないといけない訳です。それを薬で止めていくとこれらの老廃物は排泄することができませんのでやがて腸内で腐敗し毒が湧いてきます。この毒が血液に吸収されるとアレルギーや先ほど言いましたように治らない病気へと進んでいくのです。なので犬の軟便は止めてはいけないのです。
 
すが、ここで大きな問題があります。それは現代の犬は昔の犬と違い生まれつき冷やされていますので単に食事を変えても何ら変化はありません。ではどうすればいいのか?それは冷えた腸を温め続ける食事を与えお尻からスムーズに排泄させることが出来る腸内環境を作り続けることがとても大事なんです。ナノワンは腸の冷えを取り除く食事です。そして手作りの食事です。犬の軟便時の食事に悩む飼い主さんはまずは日頃から腸を温めて腸の活動を活発にする食事を与えて見られてはどうでしょうか。
 
ナノワンは健康の基本である腸の冷えを取り除く食事です。犬の軟便はその子のこれまでの食事や生活環境で大きく変わってきますのでアドバイスも異なります。是非一度、無料相談にご連絡ください。
 
初回無料相談ではアドバイスはさせていただきますが、商品のご注文は一切受け付けておりませんので安心してご連絡ください。
 
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image-llkl-taiken-rei01何度も繰り返す下痢と軟便。病院からはありとあらゆる病名をつけられ 八方塞がり状態となる。先住犬を病院に任せ薬漬けで旅立たせてしまった辛い思いと 後悔から私がこの子を守るという強い思いと覚悟が回復させる原動力となった。そんな 壮絶な不安で孤独な日々を送ってきた飼主と愛犬の回復体験です。

 

 
image-llkl-taiken-rei01生後8ヶ月のフレンチブルドッグに突然訪れる止まらない血便。成長とともに血便は改善するだろうと思っていたが一日9回もの血便が続いた、病院通いを余儀なくされいくつもの検査をしてみるものの原因はわからず最後にはポタポタ垂れる血便に。