トイプードルの蛋白漏出性腸炎の原因は排泄困難!

トイプードルの蛋白漏出性腸炎は治療法を間違えると酷くなる。

今回お話しさせていただきます内容は医学的根拠等は全くございません。自らこれまでに約2,000頭以上のあらゆる病状症状等、また便の状態等を見てきた結果。又改善した子達、残念ながら改善することが出来なかった子達の私自身の体験等含めた見解、アドバイスとなりますことをご了承ください。
 
10歳のトイプードルの蛋白漏出性腸炎で悩む飼い主さんからご相談がありました。近年トイプードルに限らず蛋白漏出性腸炎によるご相談がとても増えています。今回のトイプードルもそうですがこれまでの蛋白漏出性腸炎のご相談でもパターンがほぼ同じです。もし同じ蛋白漏出性腸炎のパターンでお悩みであれば早急にご相談ください。今回のトイプードルは数ヶ月前に下痢が始まりトイプードルにビオフェルミンを飲ませていたけども一向に止まらず病院へ行かれトイプードルの血液検査をすることで蛋白漏出性腸炎だとわかりました。すでにアルブミン数値は1.4になっており腹水も溜まり始めていたそうです。
 
院からは「トイプードルに限らず蛋白漏出性腸炎は治らない病気で数値的にもとても危険な状態です」と言われ、トイプードルにステロイドを1日2錠飲ませることになったそうです。「トイプードルの数値が上がればステロイドの量を減らしていきますから」と説明され約2週間飲ませ続けていました。2週間後にトイプードルの血液検査をすると1.4から2.4まで上がり先生の言う通りに1日1錠に減らすことが出来て喜んでいたそうです。トイプードルの下痢も掴めるくらいの便になり食欲も元気もありこのままいけばトイプードルの蛋白漏出性腸炎は完治すると思っていたそうです。
 
ころが1ヶ月半後に急にトイプードルの下痢が始まりなんとなく元気もなくあれだけ食欲があったトイプードルが徐々になくなってきました。これは何かあるのかと病院で現在のトイプードルの状態を説明し血液検査をするとアルブミンが1.5まで下がっていました。先生からは「蛋白漏出性腸炎はこのように上がったり下がったするものなのでいつ急変するかわかりません。」と言われステロイドの量も1日2錠に戻してトイプードルの様子を見ることになりました。ですがトイプードルの蛋白漏出性腸炎による下痢は更に酷くなっていき水下痢になっていき夜中早朝にも何回もするようになっていきました。トイプードルの蛋白漏出性腸炎による影響で食欲と元気もなくなっていき体重もどんどん減っていきました。
 
院に行き相談しましたが「トイプードルの薬を3錠に増やして様子を見るしかない」と言われ、更に「蛋白漏出性腸炎なのでトイプードルに与える薬もこれ以上はないから覚悟はしておいてください」と告げられたのです。こ時にはトイプードルが蛋白漏出性腸炎と診断され6ヶ月経っておりステロイドももちろん半年は飲ませていたことになります。現状のトイプードルはほぼ水下痢、食欲は少し食べる程度、元気は寝ていることが多い、体重は5.5kgから3.8kgに。とういう状態です。
 
院にも見放され誰に頼ることもできない状態でこのままトイプードルが蛋白漏出性腸炎で苦しむようであれば安楽死まで考えた飼い主さんでしたがネットでトイプードルの蛋白漏出性腸炎について調べていた時に弊社の蛋白漏出性腸炎から回復したトイプードルや他の犬種の体験談を巡り会い今回ご相談をいただきました。
 
イプードルに限らず蛋白漏出性腸炎はその治療の仕方で大きく変わってきます。蛋白漏出性腸炎は今ままでの食生活の積み重ね、そして現代のトイプードルや犬たちの遺伝的生体をしっかり把握した上で治療にあたらなければ今回のトイプードルや犬たちの蛋白漏出性腸炎を回復させてあげることはとても難しいと感じています。これまでにトイプードルに限らず多くの蛋白漏出性腸炎の子達と関わってきました。数で言えば300頭は超えています。でも全てのトイプードルや犬たちが回復したわけではありません。むしろ間に合わなくて残念な結果になった子の方が多いと思います。
 
も9年間ステロイド漬けから回復し現在も元気に過ごしている子もいます。ですので可能性はゼロではないのです。諦めないことです。愛犬の蛋白漏出性腸炎は治らない病気だと言われていますが是非、トイプードルや犬の蛋白漏出性腸炎の原因、意味をしっかり理解されて改善に取り組んでいただければと思います。蛋白漏出性腸炎についてはこちらの【 犬の蛋白漏出性腸炎によるアルブミン低下、諦めるのはまだ早い! 】で詳しく説明していますので参考にされてください。
 
トイプードルの蛋白漏出性腸炎で悩む飼い主さんはまずは日頃から腸を温めて腸の活動を活発にする食事を与えて見られてはどうでしょうか。
 
ナノワンは健康の基本である腸の冷えを取り除く食事です。トイプードルの蛋白漏出性腸炎はその子のこれまでのスレロイドの投与量、投与期間で大きく変わってきますのでアドバイスも異なります。是非一度、無料相談にご連絡ください。
 
初回無料相談ではアドバイスはさせていただきますが、商品のご注文は一切受け付けておりませんので安心してご連絡ください。
 
※ラクト・ラボでは決して強引な営業・しつこい勧誘など行いませんのでご安心ください。
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