ミニチュアダックスのアルブミン低下は薬で上げてはいけない!

ミニチュアダックスのアルブミンが下がり生死をさ迷うことに。

 
7歳のミニチュアダックスを飼っています。1ヶ月ほど前からミニチュアダックスの下痢が始まり市販のビオフェルミンや色々とフードを変えたり、絶食したりとあらゆることをしてもミニチュアダックスの下痢は止まらずどうすることもできずミニチュアダックスを病院に連れて行きました。すると血液検査でアルブミンがかなり低いと言われアルブミンの数値は1.6と言われとても危険な状態と言われました。
 
断結果は蛋白漏出性腸炎だそうで、ミニチュアダックスに1日に2錠のステロイドを飲ませてアルブミンの数値を上げないといけないそうで、ただ原因はわからず治る確率はかなり低いと言われました。何がなんだかわからず動揺してしまいました。ミニチュアダックスを家に連れて帰り落ち着いて色々とアルブミンについて調べましたが、やはり先生の言われるように治らない病気でした。これからどうしたらいいのか?現実をなかなか受け止めることができず悩みました。
 
りあえず先生の言われるようにミニチュアダックスのアルブミンをあげることに専念し薬を飲ませ続けました。その後1週間後に再度血液検査をしたところミニチュアダックスのアルブミンが2.4まで上がっていたのです。先生も喜んでくれて「ここまで回復したので薬の量を1錠に減らしましよう」と言っていただき翌日から減らして様子を見ました。
 
1週間ほどは特に変化はなかったのですが2週間目に入ったときからミニチュアダックスのウンチもある程度固まっていたのが下痢になり徐々に水下痢に変わってきました。また、ミニチュアダックスの元気も少しなくなってきてご飯も少し残すようになってきました。しばらく様子を見ていましたがミニチュアダックスの下痢が夜中や朝方にも出るようになり明らかに元気も食欲もなくなってきたのでミニチュアダックスを病院へ連れて行きました。
 
度血液検査をしましたらミニチュアダックスのアルブミンが1.4と初めより低くなっていました。先生も首を傾げながらミニチュアダックスに飲ませるステロイドの量を2錠に戻して様子を見るように言われ、その通りにミニチュアダックスに飲ませましたがどんどん酷くなっていき薬を飲ませると嘔吐をしてしまいました。ご飯も食べなくなりぐったりしてきたので直ぐに病院へ電話したところ、「これ以上の薬はないので大学病院を紹介するのでミニチュアダックスを連れて行ってください」と言われました。藁をも掴む思いで紹介された大学病院へミニチュアダックスを連れていきいろんな検査をしてもらいましたが結果は大学病院でも原因はわからずこのままミニチュアダックスにステロイドを飲ませて様子を見てくださいと。またもう長くないと思うので好きなものを食べさせてくださいと言われミニチュアダックスをだきながら涙が止まりませんでした。
 
ばらく歩くことも出来ずに待合室にいました。その時にふとこのまま諦めたくない思いが込み上げスマホでなんとか治す方法がないか検索して情報を探していたときに偶然こちらのナノワンさんの体験にたどり着いたんです。目を疑うような体験でしたが読んですぐに本物の体験だと気づきました。うちのミニチュアダックスと全く同じ経緯を辿っていたからです。可能性はかなり低いと思いますが最後にナノワンにかけてみたい気持ちになりご相談させていただきました。

ミニチュアダックスのアルブミン低下の原因は腸の冷えにある。

今回お話しさせていただきます内容は医学的根拠等は全くございません。自らこれまでに約2,000頭以上のあらゆる病状症状等、また便の状態等を見てきた結果。又改善した子達、残念ながら改善することが出来なかった子達の私自身の体験等含めた見解、アドバイスとなりますことをご了承ください。
 
ニチュアダックスに限らずアルブミン低下で悩んでいる飼い主さん、苦しんでいるワンちゃんがとても多くなってきました。それも下痢からの血液検査でわかるパターンです。ミニチュアダックスのアルブミン低下はフレンチブルドッグに続いて多い犬種でもあります。アルブミンの数値の低下は今に始まったことではなくミニチュアダックスの長年の食生活の積み重ねにより体内のバランスが崩れて崩れてこれ以上崩れようがなくなったときに蛋白が漏れアルブミンが下がってきたと考えています。
 
のでこの積み重ねて下がったミニチュアダックスのアルブミンをステロイドで無理やり上げてもそれは嘘なので必ず下がってきます。薬で数値をあげることで治るようであれば私のところへ相談の電話はあるはずがありません。今回のミニチュアダックスも同じでアルブミンを薬で上げましたが最初だけ上がりますがその後は下がり続けます。これは今回のミニチュアダックスだけでなくみんな同じなんです。アルブミンは自身の力であげてこないと安定しませんし改善することもできません。
 
ので大元の原因がから修正していかなければいけません。ですが、問題はどの時点で、どの状態で、どのタイミングでご相談があるかです。ご相談があった時点で既に食欲を奪われてしまっている状態ではかなり難しいです。どこで飼い主さんがお気づきになるかです。ステロイドには副作用として食欲が上がり水をよく飲むようになります。これはミニチュアダックスに限らず薬を血液に吸収させることができるくらい腸が動いているという証拠でもあります。言い方を変えるとチャンスです。これを通り過ぎてしまうと食欲元気を奪われてしまうので愛犬の状態を観察され直ぐにでもご相談ください。
 
ルブミン低下についてはこちらで詳しくお伝えしていますので参考にされてください【犬の蛋白漏出性腸炎によるアルブミン低下、諦めるのはまだ早い!】。ミニチュアダックスや犬のアルブミン低下の原因は腸の冷えによる排泄困難です。この冷えを取り除くお尻からしっかり排泄できる腸内環境を作ってあげることがミニチュアダックスや犬のアルブミン低下の改善の第一歩となります。ナノワンは腸の冷えを取り除く食事です。ミニチュアダックスのアルブミンで悩む飼い主さんはまずは日頃から腸を温めて腸の活動を活発にする食事を与えて見られてはどうでしょうか。
 
ナノワンは健康の基本である腸の冷えを取り除く食事です。ミニチュアダックスのアルブミン低下はその子のこれまでのスレロイドの投与量、投与期間で大きく変わってきますのでアドバイスも異なります。是非一度、無料相談にご連絡ください。
 
初回無料相談ではアドバイスはさせていただきますが、商品のご注文は一切受け付けておりませんので安心してご連絡ください。
 
※ラクト・ラボでは決して強引な営業・しつこい勧誘など行いませんのでご安心ください。
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