パピヨンのアルブミン低下の原因は腸の冷えによる排泄困難!

パピヨンのアルブミン低下は治療法を間違えると酷くなる。

今回お話しさせていただきます内容は医学的根拠等は全くございません。自らこれまでに約2,000頭以上のあらゆる病状症状等、また便の状態等を見てきた結果。又改善した子達、残念ながら改善することが出来なかった子達の私自身の体験等含めた見解、アドバイスとなりますことをご了承ください。
 
ピヨン6歳のアルブミン低下によるご相談がありました。今年に入りほぼ毎日パピヨンに限らずアルブミン低下のご相談があります。また、これまでのアルブミン低下に気づくまでの経緯を聞きますとほぼ同じなんです。是非、現在パピヨンに限らずアルブミンの低下でお悩みの飼い主さんは参考にされてください。
 
回のパピヨンは半年ほど前から緩い便が出始め、パピヨンのフードを変えたり絶食させたりしたけどもパピヨンの軟便は治らず病院にいかれパピヨンの血液検査をしたところアルブミンの数値が1.5まで下がっていたことに気づかれたそうです。病院からは「パピヨンはとても危険な状態なのでアルブミンの数値を上げないといけません」とステロイドを1日2錠パピヨンに飲ませるようになりました。
 
2週間後に再度検査をしたところ1.5だったパピヨンのアルブミンは2.0まで上がったそうなんです。パピヨンの薬も1日1錠に減りこのまま改善すると思っていた所、更に2週間後にはパピヨンの軟便が下痢に変わり酷い時は水状の下痢をするようになってしまいました。とても不安になりパピヨンを病院へ連れていき再度検査した所、パピヨンのアルブミンが1.5と初めの数値に戻っていました。
 
院はパピヨンの薬の量を初めの量に戻して様子を見るように言われ増やして様子を見ていたようですがパピヨンの下痢は止まらず食欲も落ち元気もなくなってきました。すぐに病院に電話してパピヨンの様子をお話ししましたが「さらに薬の量を増やすように」と言われました。その時にこれ以上パピヨンに薬を飲ませても苦しめるだけだと思いネットで何か方法がないか?同じパピヨンでアルブミンで悩んでいる人がいないか?検索していた時にナノワンのパピヨンではないけれども同じアルブミン低下から回復した体験談と酷くなっていく様子がパピヨンと同じだったと言うことで勇気を出してご連絡くださいました。
 
ルブミン低下は今に始まったことではなくこれまで生きてきた積み重ねですので最後の最後に下がってしまったアルブミンを薬で上げることは一次的には良いと思いますが対処療法に過ぎません。アルブミン低下はまず腸の冷えを取り除きこれまで溜め込んできたフードの油や老廃物をお尻からしっかり排泄させてあげることがとても大切です。
 
ピヨンや犬のアルブミン低下は治らない病気だと言われていますが是非、パピヨンのアルブミン低下の原因、意味をしっかり理解されて改善に取り組んでいただければと思います。アルブミン低下についてはこちらの【 犬の蛋白漏出性腸炎によるアルブミン低下、諦めるのはまだ早い! 】で詳しく説明していますので参考にされてください。パピヨンのアルブミン低下で悩む飼い主さんはまずは日頃から腸を温めて腸の活動を活発にする食事を与えて見られてはどうでしょうか。
 
ナノワンは健康の基本である腸の冷えを取り除く食事です。パピヨンのアルブミン低下はその子のこれまでのステロイドの投与量、投与期間で大きく変わってきますのでアドバイスも異なります。是非一度、無料相談にご連絡ください。
 
初回無料相談ではアドバイスはさせていただきますが、商品のご注文は一切受け付けておりませんので安心してご連絡ください。
 
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