フレンチブルドッグのIBDは腸の冷えを取り除く食事が基本となる。

フレンチブルドッグのIBDは腸の冷えを取り除く食事が改善の鍵となる。

 
今回お話しさせていただきます内容は医学的根拠等は全くございません。自らこれまでに約2,000頭以上のあらゆる病状症状等、また便の状態等を見てきた結果。又改善した子達、残念ながら改善することが出来なかった子達の私自身の体験等含めた見解、アドバイスとなりますことをご了承ください。
 
日、このようなご相談の電話が入りました。8歳になるフレンチブルドッグですが2年間下痢が止まらずステロイドを飲んできたそうです。ですがフレンチブルドッグの下痢が止まらず病院から宣告されたのがIBDなんです。幸いにもこのフレンチブルドッグはIBDながらも食欲は旺盛で元気もあります。ただ幾分フレンチブルドッグの体重がIBDにより減ってきています。しかし、詳しく話を聞いて見ますとフレンチブルドッグに特に大きな検査をしたのではなく単に「これ以上止まらないのであればIBDの可能性がある」と言われているのです。なのでフレンチブルドッグのIBDは確定ではないのです。
 
く耳にすることはフレンチブルドッグに限らず「IBDではなかろうか?」などの曖昧な言い方をすることが多いです。今回のフレンチブルドッグの飼い主様にこの説明をすると勝手にIBDだと決めつけていましたと少し安心されたようです。ステロイドで下痢が止まらなければ(本当は止めてはいけない)他に薬はありませんので「治せません!」とは言えませんから逃げ口上としてフレンチブルドッグにIBDという言葉を発しているのではないかと思っています。私が今までにIBDと診断されました!と数百等の子を診てきましたが本当にIBDだった子は数頭でした。なので絶対とは言えませんが現時点で食欲があるようであれば前向きにお考えになられてはどうかと思います。
 
レンチブルドッグに限らずIBDと宣告される場合は下痢が薬でも止まらなった時と言いましたが、裏を返せば下痢の対処が間違っていなければ今回のフレンチブルドッグもIBDと言われなかったのです。その対処法が大きく左右される訳ですので正しい対処をすることがIBDを克服できるかもしれないということを知っておかれると良いと思います。フレンチブルドッグのIBDの原因は腸の冷えによる排泄困難です。ですがIBDによるフレンチブルドッグの下痢を止めるためにステロイドを2年も飲んでいるのでさらに冷やしてしまいうまく排泄ができなくなったということになります。なのでこの腸の冷えを取り除きお尻からこれまでに蓄積してきたフードの油や老廃物をしっかり排泄させてあげることがフレンチブルドッグのIBDの改善の第一歩となります。

 
ナノワンは健康の基本である腸の冷えを取り除く食事です。フレンチブルドッグのIBDはその子のこれまでの食事や生活環境で大きく変わってきますのでアドバイスも異なります。是非一度、無料相談にご連絡ください。
 
初回無料相談ではアドバイスはさせていただきますが、商品のご注文は一切受け付けておりませんので安心してご連絡ください。
 
※ラクト・ラボでは決して強引な営業・しつこい勧誘など行いませんのでご安心ください。
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image-llkl-taiken-rei01IBD(蛋白漏出性腸炎)と診断され、余命宣告まで受けてしまったボストンテリアのユリちゃん、それから薬漬けが始まり体重は半分、アルブミンは1.3、腹水、更に心臓まで悪くなっていく、既に後2週間の命と告げられる。そんな、薬害ともいえる状態から奇跡的に回復した体験記です。

 
image-llkl-taiken-rei01何度も繰り返す下痢、骨が丸見えになる程の体重激減、リンパ拡張症、炎症性腸炎と診断。総タンパク3.8、アルブミン1.7、腹水も貯まり全身冷たく死んだような状態から回復したフレンチブルドッグの体験記です。