パグのアルブミンは薬で数値を上げてもやがて下がる!

パグのアルブミンは腸を温め排泄させることが大事。

今回お話しさせていただきます内容は医学的根拠等は全くございません。自らこれまでに約2,000頭以上のあらゆる病状症状等、また便の状態等を見てきた結果。又改善した子達、残念ながら改善することが出来なかった子達の私自身の体験等含めた見解、アドバイスとなりますことをご了承ください。
 
グに限らずアルブミン低下に悩んでいる飼い主さんはとても多いですね!先日もパグのアルブミンが1年間ステロイドを飲ませても上がったり下がったりでここ2ヶ月前からはパグのアルブミンが1.4まで下がり一向にパグのアルブミンが上がらず不安でご相談させていただきました。という連絡がありました。このパグは1年間ステロイドを飲んできていますが、不思議と食欲と元気はある強いパグでした。やはりパグや犬達のアルブミン低下を少しでも良い方向へ向かうための第一条件が食欲です。またナノワンご飯をしっかりがっつり食べてくれるかどうかです。
 
回のパグのアルブミン低下は今に始まったことではなくパグがこれまで生きてきた環境、食生活、薬の積み重ねにより腸が冷えお尻から日頃から溜まる老廃物やフードの油を排泄できなくなったことが大きな原因です。なのでパグのアルブミンは体内のバランスが崩れて崩れてこれ以上崩れようがなくなった状態ですのでこの最後に下がったパグのアルブミンの数値をステロイドであげようとすること自体無理があり始めは上がりますがやがてパグのアルブミンが下がっていきます。
 
の時はパグのステロイドの量が増えてきますがそれでもパグのアルブミンが上がらない時は薬が効かないくらいパグの腸は薬で冷やされ悪化している状態となります。実はパグに限らずこのような状態になってアルブミンのご相談が一番多くあります。このような治療を続けてパグの食欲が奪われてしまうとそれこそ手の施しようがありませんので現段階でパグのアルブミンが低い状態で薬を飲んでいても食欲がある場合は是非一度ご相談ください。
 
ぜ薬を飲ませてパグのアルブミンを上げようとすると酷くなるのかは【犬の蛋白漏出性腸炎によるアルブミン低下、諦めるのはまだ早い!】でご説明していますのでご覧ください。今回のパグのアルブミン低下の大きな原因は冷えによる排泄困難です。アルブミンは自身の力で上げさせなければいけません。そのためにはパグの冷えた腸を温め続けお尻から腸内に蓄積しているフードの油や老廃物をしっかり排泄させてあげることが大事です。ナノワンは腸の冷えを取り除く食事です。パグのアルブミンで悩む飼い主さんはまずは日頃から腸を温めて腸の活動を活発にする食事を与えて見られてはどうでしょうか。
 
ナノワンは健康の基本である腸の冷えを取り除く食事です。パグのアルブミン低下はその子のこれまでのスレロイドの投与量、投与期間で大きく変わってきますのでアドバイスも異なります。是非一度、無料相談にご連絡ください。
 
初回無料相談ではアドバイスはさせていただきますが、商品のご注文は一切受け付けておりませんので安心してご連絡ください。
 
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