子犬の下痢から発症するアルブミン低下に注意が必要!

子犬のアルブミン低下は間違った下痢の対処にある。

今回お話しさせていただきます内容は医学的根拠等は全くございません。自らこれまでに約2,000頭以上のあらゆる病状症状等、また便の状態等を見てきた結果。又改善した子達、残念ながら改善することが出来なかった子達の私自身の体験等含めた見解、アドバイスとなりますことをご了承ください。
 
犬のアルブミン低下は年々増えてきています。早い子で生後半年という子もいます。子犬のアルブミン低下は多くの場合、子犬の下痢を安易に薬で止めてきたことが原因としてあります。また、遺伝的にも犬の世界にワクチン等の薬が入ってきて数十年経ちますが、これらの薬で薬害になり冷やされた犬達から生まれてきた子孫になるので元々冷やされた状態で誕生します。この遺伝は子孫に行けば行くほど凝縮され酷くなって行きます。昔のチェルノブイリの放射能と同じでお母さん牛よりも子供、孫に行くほど放射能濃度が多かったのです。これと同じで、年々病気の発症が低年齢化しています。
 
ので子犬の下痢の対処はとても大切なんです。最近は子犬のアルブミン低下で悩んでいる飼い主さんからのご相談のお電話がかなり増えています。また、みなんさん子犬の下痢を薬で止めてきているという事実です。数年前まではアルブミン低下は10歳前後の子が多かったのですが異常とまでに子犬のアルブミン低下が多くなってきました。少しでも早くこの事実に気づいてもらいたいと思っています。やはり人間と同じで小さい頃からの食生活で将来の健康状態も変わってきます。子犬だからこそ人間の子供と同じようにしっかりした食生活をしてあげる必要があります。
 
犬に限らず下痢には大きな意味があります。その意味を飼い主さんが知っておかなければこれから子犬を健康に成長させることは難しく思います。例外はありますが、基本的に子犬であれ成犬であれ下痢もアルブミン低下も薬で下痢を止め、アルブミンも薬で上げようとします。これは日本だけではなくアメリカでも同じです。ですが薬で下痢を止め、薬でアルブミン数値を上げることは対処療法です。治らないのです。なのでアルブミン低下治らない病気を言われています。また、下痢にしろアルブミンにしろ自身の力で回復させることがとても大切です。
 
非、薬は必要な時もありますが、なるべく子犬その子の力で回復させることが一番自然であることを知っておかれていただきたいと思います。子犬の下痢やアルブミンを回復させる力を我々人間が奪ってきたことも知っておいてください。ナノワンはその奪われた力を取り戻す食事です。アルブミン低下についてはこちらで詳しくお伝えしていますので参考にされてください【犬の蛋白漏出性腸炎によるアルブミン低下、諦めるのはまだ早い!】。子犬や成犬のアルブミン低下の原因は腸の冷えによる排泄困難です。この冷えを取り除きお尻からしっかり排泄できる腸内環境を作ってあげることが子犬のアルブミン低下の改善の第一歩となります。ナノワンは腸の冷えを取り除く食事です。子犬の下痢やアルブミンで悩む飼い主さんはまずは日頃から腸を温めて腸の活動を活発にする食事を与えて見られてはどうでしょうか。
 
ナノワンは健康の基本である腸の冷えを取り除く食事です。子犬のアルブミン低下はその子のこれまでのステロイドの投与量、投与期間で大きく変わってきますのでアドバイスも異なります。是非一度、無料相談にご連絡ください。
 
初回無料相談ではアドバイスはさせていただきますが、商品のご注文は一切受け付けておりませんので安心してご連絡ください。
 
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