フレンチブルドッグの蛋白漏出性腸炎は薬で冷えた腸に原因がある。

フレンチブルドッグの蛋白漏出性腸炎が徐々に酷くなって行く。

今回お話しさせていただきます内容は医学的根拠等は全くございません。自らこれまでに約2,000頭以上のあらゆる病状症状等、また便の状態等を見てきた結果。又改善した子達、残念ながら改善することが出来なかった子達の私自身の体験等含めた見解、アドバイスとなりますことをご了承ください。
 
近、連日でフレンチブルドッグの蛋白漏出性腸炎によるご相談が続きました。正確には1週間で蛋白漏出性腸炎のフレンチブルドッグが12件です。他の蛋白漏出性腸炎の犬種も含めますと22件になります。フレンチブルドッグの蛋白漏出性腸炎は数年前から増えてきています。もちろんフレンチブルドッグに限りません。また年齢的には5歳~12歳のフレンチブルドッグが多いです。フレンチブルドッグの蛋白漏出性腸炎の経緯についてお話を伺いました所、殆どの蛋白漏出性腸炎のフレンチブルドッグがほぼ同じ経緯を辿っていました。
 
れは、数年前又は数ヶ月前にフレンチブルドッグが下痢を発症し薬を飲ませても止まらず病院に行き血液検査をしたときに蛋白漏出性腸炎によるアルブミン低下に気づかれていることです。またその後は今回のフレンチブルドッグ12頭は全て同じでフレンチブルドッグの蛋白漏出性腸炎にステロイドを飲ませ続けていました。更に更にこれら全てのフレンチブルドッグはステロイドを飲み続け短期間に一度アルブミンが一気に上がっていることです。また、更に更に更に数週間から数ヶ月でフレンチブルドッグの蛋白漏出性腸炎の数値が初めの数値またはそれ以下に下がってしまっているのです。
 
の後もフレンチブルドッグの蛋白漏出性腸炎による病院からの回答は「治らない病気なのでこれ以上フレンチブルドッグにはどうすることも出来ない」と言うようなことを言われたようです。初めてフレンチブルドッグに限らず蛋白漏出性腸炎で悩んでいる飼い主さんはただの偶然ではないかと思われるかも知れませんが、実は蛋白漏出性腸炎によるアルブミン低下の犬たちの経緯はこれまで8年間フレンチブルドッグ、他の犬種と関わってきましたしたがほとんど同じなのです。フレンチブルドッグの蛋白漏出性腸炎は治らない病気と言われていますが薬を入れ続けることで更にフレンチブルドッグの状態が悪化してしまうこともあります。
 
にこれまでにフレンチブルドッグや犬たちの蛋白漏出性腸炎で苦しむ子を診てきましたが既に薬の影響で回復せず残念な結果になってしまったフレンチブルドッグや犬達もたくさんいます。反対に蛋白漏出性腸炎を克服し現在の薬を全く飲まず元気に過ごしているフレンチブルドッグもいます。問題はどの時点でご相談があるか?です。又、回復したフレンチブルドッグや犬達のほとんどがお電話でご相談されて私の説明をしっかり聞き理解されてからナノワンご飯を与えLINEで毎日のように盆も正月も関係なくフレンチブルドッグのうんちの写真を送って来られた方々です。
 
ノワンはネットで簡単に注文できますが理解して使うのと理解せずに使うのとでは天と地ほどの差があります。フレンチブルドッグの蛋白漏出性腸炎はタイミングによりますが絶対治らない病気ではないと思っています。ただ、薬だけで治そうとするこのような治療を続けて食欲が奪われてしまうとそれこそ手の施しようがありませんので現段階でフレンチブルドッグのアルブミンが低い状態で薬を飲んでいても食欲がある場合は是非一度ご相談ください。
 
ぜ薬を飲ませてフレンチブルドッグの蛋白漏出性腸炎を治そうとすると酷くなるのかは【犬の蛋白漏出性腸炎によるアルブミン低下、諦めるのはまだ早い!】でご説明していますのでご覧ください。今回のフレンチブルドッグの蛋白漏出性腸炎の大きな原因は冷えによる排泄困難です。フレンチブルドッグの蛋白漏出性腸炎によるアルブミン数値は自身の力で上げさせなければいけません。そのためにはフレンチブルドッグの冷えた腸を温め続けお尻から腸内に蓄積しているフードの油や老廃物をしっかり排泄させてあげることが大事です。ナノワンは腸の冷えを取り除く食事です。フレンチブルドッグの蛋白漏出性腸炎で悩む飼い主さんはまずは日頃から腸を温めて腸の活動を活発にする食事を与えて見られてはどうでしょうか。
 
ナノワンは健康の基本である腸の冷えを取り除く食事です。フレンチブルドッグの蛋白漏出性腸炎はその子のこれまでのスレロイドの投与量、投与期間で大きく変わってきますのでアドバイスも異なります。是非一度、無料相談にご連絡ください。
 
初回無料相談ではアドバイスはさせていただきますが、商品のご注文は一切受け付けておりませんので安心してご連絡ください。
 
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