トイプードルの下痢の対処を間違えるとアルブミンに影響する

トイプードルの下痢が酷くなりアルブミンが下がってきました。

 
6歳のトイプードルを飼っています。半年ほど前からトイプードルの下痢が急に始まりしばらくは絶食したりフードをふやかしたりしてトイプードルの下痢の様子を見ていましたが一向にトイプードルの下痢は治らず病院で診てもらいました。すると血液検査をしてもらったところアルブミンが1.7まで下がっていました。病院からは「トイプードルのアルブミンがかなり低いので下痢も止まらない、このままではトイプードルの命に関わる」と言われました。とにかくトイプードルのアルブミンを上げないといけないと言うことでステロイドを1日に2錠飲ませ、そのほかにも下痢止、整腸剤をもらいました。
 
めてのことでアルブミンという言葉も初めて聞きました。トイプードルの命にも関わるということでネットでも調べてみると治らない病気で亡くなった犬も沢山いました。これまでなんの病気にもなったことがないトイプードルがまさか!と実感が湧くに連れ怖くなり不安になりました。これからどうすればいいのか?不安で不安で。とにかく病院の言う通りに薬を飲ませて下痢とアルブミンが治ることだけ考えることにしました。トイプードルは元々食欲はあり薬も難なく飲んでくれました。そして10日後トイプードルを病院に連れて行きました。下痢はなんとか掴める程度まではなりました。あとはトイプードルのアルブミンがどうなのか?ドキドキしながら検査結果を待ちました。
 
ると1.7だったアルブミンが2.2まで上がっていました。嬉しくて嬉しくてこのまま良くなってくれることを願い、このまま先生の言う通りにこのままトイプードルに薬を飲ませて行きました。更に2週間後にトイプードルを病院に連れて行き検査をしたところアルブミンは2.0に少し下がっていました。先生からはもう1週間このままトイプードルの様子を見て行きましょう。と言われ下痢とアルブミンの様子を見て行きました。するとこの日から三日後あたりからトイプードルの便が徐々に下痢状になって更に三日後には水状の下痢に変わって行きました。
 
痢になるに連れトイプードルの食欲が下がって行き半分くらい残すようになって行きました。1週間後にトイプードルを病院に連れて行き再度検査したところトイプードルのアルブミンは初回と同じ1.7に戻ってしまいました。トイプードルの下痢も全く治らない状態で頭が真っ白になり不安から恐怖へと変わって行きました。悪いことばかり考えるようになり先生に「なんとかうちのトイプードルを助けてください!」と泣きながらお願いしましたが、先生からは「これ以上トイプードルにステロイドを増やしても効果がないので大学病院を紹介しますのでトイプードルを連れて行ってください」と言われ、もうどうすることもできないとも言われました。
 
だ6歳のトイプードルでこれまで食欲も元気もあり下痢も病気もしたことがありません。なんで?なんで?と繰り返すだけなんです。大学病院に連れて行ってもトイプードルの下痢もアルブミンも治る保証はありません。もうこのまま苦しまないようにトイプードルが死ぬのを待つことしかできないのか?と思うと涙が止まりませんでした。なんとか同じトイプードルで下痢やアルブミンで悩んでいる飼い主さんがいないか?治った子はいないのか?ネット寝ずに探しました。ほとんどがやはりアルブミン低下は治らないと書かれている中、トイプードルの下痢によるアルブミン低下から回復した子の体験談と出会いました。
 
イプードルだけではなくいろんな犬種の下痢とアルブミンから回復した子の体験もありました。それがナノワンでした。読ませていただき涙が止まりませんでした。同じ悩みを持っている飼い主さんがいたこと、そして下痢やアルブミンが治り元気になった姿を見たときにうちのトイプードルの将来像が浮かびました。確かに治る子もいれば治らずなくなった子もいるようですが、今の現状では何もしてあげることがありませんし、このまま治らないと言われているのにトイプードルに薬を飲ませ続けることもできません。最後の希望をナノワンにかけてみようと思いご相談させていただきました。トイプードルの現状は薬は一切辞めています。食欲は全く無いわけではありません。下痢は続いています。アルブミンは最後の数値で1.7です。どうかよろしくお願いいたします。

トイプードルのアルブミン低下は下痢の対処の仕方で大きく変わってくる。

今回お話しさせていただきます内容は医学的根拠等は全くございません。自らこれまでに約2,000頭以上のあらゆる病状症状等、また便の状態等を見てきた結果。又改善した子達、残念ながら改善することが出来なかった子達の私自身の体験等含めた見解、アドバイスとなりますことをご了承ください。
 
イプードルに限らず下痢が止まらず病院で血液検査をしてアルブミンの低下に気づかれる飼い主さんはとても多いです。今回のトイプードルもそうですが、現代の犬たちは元々冷えて生まれてきていますので下痢になったときはとても重要で安易に薬で止め続けていくと更に冷やし下痢になることがとても多いんです。昔の薬がほとんどなかった時代の犬とは違いますのでトイプードルや犬たちの下痢は慎重に対処する必要があります。このトイプードルの下痢の意味をしっかり理解しておかなければ最終的にアルブミン低下となり病院では治すことが出来ない病気へと発展して行きます。
 
ぼ毎日のようにトイプードルに限らず下痢からアルブミン低下のご相談をいただいております。どのような状態でのご相談かで大きく変わってきますので現在ほとんどの場合が下痢やアルブミンを治すためにステロイドを飲ませていると思いますので少しでも不安を感じれば直ぐにご相談ください。今回ご相談のトイプードルは下痢として飼い主さんに何を伝えたかったのか?ここを理解することがとても大切なんです。トイプードルのアルブミン低下は今に始まったことではなく、遺伝、そしてこれまで生きてきたトイプードルの食生活の積み重ねでもあります。その積み重ねよる下痢やアルブミンを根本的原因を無視して下痢を止める、そしてアルブミン数値を薬であげる。これは不自然です。なので多くのアルブミン低下で苦しむ子は初めだけアルブミンが上がり、やがてアルブミンは下がってしまうのです。
 
イプードルもかなりの重度ではありますが、まだ食欲はあるようです。アルブミンは自身の力で上げさせないといけません。現にアルブミンをステロイドで上げ全て正常値内と言われ、実際には食欲も元気もなくなり痩せています。正常値であってもこれは健康とは言えません。ですがこの子は後にアルブミンは1.3に一気に下がり残念な結果となってしまいました。このような悲しい思いをしている飼い主さんがとても多いのです。
 
対に治るとは言えませんが、このような治療を続けて食欲が奪われてしまうとそれこそ手の施しようがありませんので現段階でトイプードルのアルブミンが低い状態で薬を飲んでいても食欲がある場合は是非一度ご相談ください。なぜ薬を飲ませてトイプードルのアルブミンを上げようとすると酷くなるのかは【犬の蛋白漏出性腸炎によるアルブミン低下、諦めるのはまだ早い!】でご説明していますのでご覧ください。今回のトイプードルのアルブミン低下の大きな原因は冷えによる排泄困難です。アルブミンは自身の力で上げさせなければいけません。そのためには冷えた腸を温め続けお尻から腸内に蓄積しているフードの油や老廃物をしっかり排泄させてあげることが大事です。ナノワンは腸の冷えを取り除く食事です。トイプードルのアルブミンで悩む飼い主さんはまずは日頃から腸を温めて腸の活動を活発にする食事を与えて見られてはどうでしょうか。

 
ナノワンは健康の基本である腸の冷えを取り除く食事です。トイプードルのアルブミン低下はその子のこれまでのスレロイドの投与量、投与期間で大きく変わってきますのでアドバイスも異なります。是非一度、無料相談にご連絡ください。

 
初回無料相談ではアドバイスはさせていただきますが、商品のご注文は一切受け付けておりませんので安心してご連絡ください。

 

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