シェルティのアルブミンは薬で数値を上げてはいけない!

シェルティのアルブミンは腸の冷えを取り除くことが大事。

今回お話しさせていただきます内容は医学的根拠等は全くございません。自らこれまでに約2,000頭以上のあらゆる病状症状等、また便の状態等を見てきた結果。又改善した子達、残念ながら改善することが出来なかった子達の私自身の体験等含めた見解、アドバイスとなりますことをご了承ください。
 
回は先日シェルティのアルブミン数値が上がらないというご相談をいただきましたのでご紹介したいと思います。8歳になるシェルティですが一年ほど前からシェルティの下痢が続き病院で血液検査をした時に初めてアルブミンが下がっていたのに気づかれた様です。シェルティのアルブミンはその時は1.6だったそうです。その後、シェルティのに下痢止、抗生物質、ステロイドを飲ませ2週間ほどでシェルティの下痢は落ち着きアルブミンも2.6まで回復しました。ところがその1ヶ月後に硬いウンチが出ていたシェルティが突然下痢から水下痢に代わり血液検査をするとシェルティのアルブミンも1.5に初めよりも下がっていた様です。その後、病院からはステロイドの量を増やされましたが2ヶ月経ってもシェルティのアルブミンは上がらなく、病院もこれ以上はどうすることも出来ないと匙を投げられたとの事で飼い主さんは諦めることができず夜な夜なネットで検索をかけ調べていた時に弊社のナノワンのホームページに辿りついたということでご相談をいただきました。
 
回のシェルティにかかわらず多くのアルブミン低下のワンちゃん達を診ていますが、ほほアルブミンの低下を知るまでの経緯とその後のアルブミンに対する治療と結果は今回のシェルティと同じです。そもそもシェルティだけでなくアルブミン低下の犬達も今に始まった事ではなくこれまで生きてきた食生活の積み重ねによるものですからシェルティの根本原因はそのままにして今、目に見えるシェルティのアルブミン数値だけをステロイドで上げようとしているのですからこれは対処療法になるので無理があります。なので必ず下がり始めます。
 
の経験上、これまでに多くのシェルティや犬達のアルブミン低下と向き合ってきましたが、回復に至った子達は全て自分の力で回復しました。(誤解があってはいけませんので言っておきますが、ご相談があったその子に状態や食欲で良い方向へ向かうか向かわないか決まりますので残念ながら間に合わずなくなった子もたくさんいます)今回のシェルティはご相談があった時はアルブミン、便の状態はとても悪かったのですが幸い食欲はとてもありました。
 
日後、体重が10kありすぐに無くなるという事でナノワンお得サイズ300gを試して頂き、シェルティが一食分あっという間に完食したというご報告をLINEで頂き、食事の作り方、トロトロスープの量やとろみ具合をLINEで写真や動画を送り参考にしてもらい毎日シェルティの便の写真を送ってもらっています。まだ数日ですがしっかり食べてしっかりお尻から排泄してくれていますしシェルティの食欲も変わらずありますので良い方向へ向かうのではないかと期待している所です。
 
ェルティの薬の増減等は病院の管轄なので病院としっかりコミニュケーションをとっていただいでいます。もし、シェルティのアルブミンのご相談が遅くこのような治療を続けてシェルティの食欲が奪われてしまうとそれこそ手の施しようがありませんので現段階で今回のシェルティの様にアルブミンが低い状態で薬を飲んでいても食欲がある場合は是非一度ご相談ください。なぜ薬を飲ませてシェルティのアルブミンを上げようとすると酷くなるのかは【犬の蛋白漏出性腸炎によるアルブミン低下、諦めるのはまだ早い!】でご説明していますのでご覧ください。
 
回のシェルティのアルブミン低下の大きな原因は冷えによる排泄困難です。アルブミンは自身の力で上げさせなければいけません。そのためには冷えた腸を温め続けお尻から腸内に蓄積しているフードの油や老廃物をしっかり排泄させてあげることが大事です。ナノワンは腸の冷えを取り除く食事です。シェルティのアルブミンで悩む飼い主さんはまずは日頃から腸を温めて腸の活動を活発にする食事を与えて見られてはどうでしょうか。
 
ナノワンは健康の基本である腸の冷えを取り除く食事です。シェルティのアルブミン低下はその子のこれまでのステロイドの投与量、投与期間で大きく変わってきますのでアドバイスも異なります。是非一度、無料相談にご連絡ください。
 
初回無料相談ではアドバイスはさせていただきますが、商品のご注文は一切受け付けておりませんので安心してご連絡ください。
 
※ラクト・ラボでは決して強引な営業・しつこい勧誘など行いませんのでご安心ください。
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