犬のアルブミン数値をステロイドで上げても必ず下がる

アルブミンはステロイドで上げるものではありません。

今回お話しさせていただきます内容は医学的根拠等は全くございません。自らこれまでに約2,000頭以上のあらゆる病状症状等、また一番お問い合わせの多いアルブミン低下によるステロイド治療、便の状態等を見てきた結果。又改善した子達、残念ながら改善することが出来なかった子達の私自身の体験等含めた見解、アドバイスとなりますことをご了承ください。
 
年に入り拍車をかけるが如く犬のアルブミン低下とステロイド治療についてのご相談が後を絶ちません。その殆どが犬の下痢を安易に薬で止めてきたことからアルブミン低下へと悪化しているのです。お問い合わせ、ご相談の半数以上がアルブミンの数値だけを上げるためにステロイドを言われるがまま飲み続け食欲を奪われた子達なのです。話を聞くとアルブミンが下がって来るたびにステロイドの量が増え、5kgの体重に5mgのステロイドを1日に6錠飲ませていたのです。しかし既にステロイドの影響で食欲もなく、元気もなく、水も飲まない。これらはステロイドの副作用です。そのステロイドの副作用である食欲、元気、水を飲まないということは既にステロイドは効いていない訳です。それでもアルブミン低下にステロイドを飲ませ続けられています。
 
のような状態になって初めてネットでアルブミン低下やステロイド治療等の検索してお電話をかけてこられます。何故こんなにもアルブミン数値だけを上げるためにステロイドを飲ませ苦しむ犬たちが多いのか?本当に心が痛む毎日です。最近では獣医の先生からご相談のお電話も入るようになってきました。ある先生は「アルブミン、ステロイド治療と本当にどうしていいのかわかりません」とおっしゃっていました。これが実態なのです。最近では私一人では全ての飼い主様を対応する能力がないので今後は少しでもご理解のある獣医の先生とタイアップして行きたいと思っています。まだ数件の獣医の先生とお付き合いをさせて頂いていますがまだまだです。
 
非、初めて下痢をした時は安易にステロイドや薬で止めるのではなく【何故、下痢をするのか?】下痢の原因を徹底的に病院に行って聞かれてください。もし、心の底から納得出来れば良いです。ですが、ほんのすこしでも納得できない場合は私にご相談ください。愛犬は人間の子供と一緒です。
 
在、弊社では日本だけではなく、ドイツ、フィリピン、アメリカにも数十名のご愛用者様がいらっしゃいます。特にドイツでは血便、アルブミン低下は安楽死と宣告されています。病名もステロイドなど薬も全く同じです。にもかかわらずアルブミン低下に安楽死と宣告されている裏側には歴史があるのです。日本は犬を家の中で飼い家族というようになったのもドイツやアメリカに比べるとつい最近です。しかしドイツはかなりの歴史があります。下痢や血便やタンパクもれによるアルブミン低下などにステロイドを使った治療は、とうの昔から治療に行なっています。その結果、犬の病気は治すことができないとわかったんです。
 
ので治らないと分かっていてアルブミン低下にステロイドや薬を飲ませ最後は苦しめてしまう。飼い主さんには治らないのにステロイドや薬を買わせ経済的負担をさせてしまうのであれば・・・・という考えから安楽死という診断になっているようです。この考えはまだまだ日本人には受け入れることはできないのではないと感じています。要は、今の病状症状は自身の力でしか回復させる事は出来ない・・・という事なんですね。私自身はとても納得しています。私も今の愛犬がそのような状態になれば薬は何一つ使わず安楽死をすると決めています。毎日、ナノワンご飯を腹一杯食べさせて1日1日を大切に過ごして行きます。おかげさまで今年11歳になりますが生後半年から今まで元気に過ごしてくれています。血液検査も一度もした事はありません。犬の健康は、【食欲・元気・便の状態】を見ればわかります。
 
人で悩んでも何もわかりません。そのような情報はネットでも見つかりません。本当に愛犬の健康に不安な方、そして既に下痢や血便、アルブミン低下でステロイド治療中の方は勇気を持って一度ご相談ください。ナノワンはいつでも自由に購入する事はできますが、理論理屈を知らなければ全く意味がありません。今現在長くお付き合いさせていただいています飼い主の皆様は全てナノワンを使う前にお電話ご相談された方々です。
 
(株)ラクト・ラボは初めてのご相談では一切ナノワンのご注文は受けつけておりません。これまでの私が体験したことを含めアドバイスだけさせていただいていますのでお気軽にご相談ください。

 
ナノワンは健康の基本である腸の冷えを取り除く食事です。アルブミン低下はその子のこれまでの食生活や生活環境で大きく変わってきますのでアドバイスも異なります。是非一度、無料相談にご連絡ください。
 
初回無料相談ではアドバイスはさせていただきますが、商品のご注文は一切受け付けておりませんので安心してご連絡ください。

 

 
image-llkl-taiken-rei01嘔吐をきっかけに病院へ、逆流性食道炎との診断で何種類かの薬を出されたタロちゃん、血液検査ではアルブミン1.9、タンパク喪失性腸症(リンパ管拡張症)と診断されるが悪化。アルブミンも1.7へ、そんな解決策もないタロちゃんが回復した体験記です。

 
image-llkl-taiken-rei01蛋白漏出性腸炎によるアルブミン1.7、リンパ腫であれば手の施しようがないと言われ内視鏡検査を言われるがままに承諾。勇気を出してラクトラボの坂田さんに電話した事で内視鏡検査を回避し健康を取り戻したトイプードルのももちゃんも回復体験記です。

 
image-llkl-taiken-rei01IBD(蛋白漏出性腸炎)と診断され、余命宣告まで受けてしまったボストンテリアのユリちゃん、それから薬漬けが始まり体重は半分、アルブミンは1.3、腹水、更に心臓まで悪くなっていく、既に後2週間の命と告げられる。そんな、薬害ともいえる状態から奇跡的に回復した体験記です。

 
image-llkl-taiken-rei01余命3週間と宣告され,診断結果は蛋白漏出性腸炎。アルブミン1.3、総蛋白2.9。毎年3回も血液検査をしていたトイプードルのぶらんちゃん。ナノワンと出会い薬を全て止め、アルブミン2.8、総蛋白6.4に回復した体験談です。

 
image-llkl-taiken-rei01何度も繰り返す下痢、骨が丸見えになる程の体重激減、リンパ拡張症、炎症性腸炎と診断。総タンパク3.8、アルブミン1.7、腹水も貯まり全身冷たく死んだような状態から回復したフレンチブルドッグの体験記です。

 
image-llkl-taiken-rei017才で急に始まったドロ状の下痢。ストレスの疑いに始まり、誤診による膵臓疾患、子宮の疑いによる開腹手術による子宮、卵巣の全摘、アルブミン0.9、最後はステロイドも効かなくなり打つ手がない状態。こんな状態から見事に回復した涙溢れる体験記です。

 
image-llkl-taiken-rei01健康診断を受け、TP4.1、アルブミン1.8と数値が悪く病院通いをすることになった。医者の言われるがままに通院するが最後は止まらない噴水下痢をするまでに悪化してしまう。飼い主の「絶対に病気じゃない!!」という信念がパイちゃんを改善させる原動力となった。