お盆休みのお知らせ。8月10日~16日です。
電話受付時間のお知らせ。2017年度より平日10:00~16:00までとなります。(土日祭定休) ×

犬 下痢

・嘔吐や皮膚の病気などには犬専用に薬学博士 が開発したオーダーメイドサプリメント「ナノ・ワン」

犬 サプリ
犬 サプリ
logo-tel

犬 避妊

の避妊手術を検討する前に知っておいて頂きたいことがあります。
それは、多くの方が既に自覚されていることでしょうが、望まれないかわいそうなワンちゃんを増やさないために、健康体である愛犬のカラダに仕方なくメスを入れるのだと言うこと…。

犬の避妊に関しては推奨派、反対派分かれることでしょうが、犬の避妊に関して明らかになっていることを下記にご紹介したいと思います。

犬の避妊によるメリット

  • 望まれない交配による妊娠を防ぐ
  • 発情期の問題行動を抑制する
  • 子宮蓄膿症や乳腺腫瘍などの病気を未然に防ぐ

犬の殺処分:平成21年度(65,956)、平成22年度(53,473)
※出典:NPO法人地球生物会議
平成22年度全国動物行政アンケート結果報告書

子宮蓄膿症:子宮に膿みが溜る罹患率(病気の発症率)が非常に高く、平均では雌犬の6.5〜8.5歳で発症する。10歳までの罹患率は23〜24%
乳腺腫瘍:発症率は6歳で1パーセント、8歳で6%、10歳で13%。初回発情以前に避妊手術を行うと発症率を0.05パーセントまで抑えられるという文献もあるが、それ以降だと発症率が高まるという報告もある。

犬の避妊によるデメリット

  • 避妊手術の際の麻酔リスク
  • ホルモンバランスを崩す
  • 免疫不全、甲状腺機能低下
  • 尿漏れ
  • 肥満
  • 合併症

避妊手術前の健康診断で異常がなければ、麻酔リスクはそれほど気にならないものではありますが、ブルドック、ボストンテリアなどの短頭種では、麻酔後に気道が詰まってしまう恐れがあります。

避妊の賛否よりも重要なこと

今回、この犬の避妊に関するページを作成する際に、これまで培ってきた私自身の見解だけに頼らずインターネット上に公開されている情報や、知り合いの獣医さん、またペットショップにお務めの方々から色んなお話とご意見をお伺いしまとめさせて頂きました。

かに、犬や猫の殺処分というのは年々減少傾向にあるようですが、これは国が対策を進めているからということもひとつ言えます。避妊によって抑制できる犬の病気に関する因果関係や確立、また英文のウィキペディアにあるような避妊手術をすることで罹患率が高まるおされる重大な病気や問題行動への指摘も無視することはできないと思います。

しかし、私が気を病むのは、減少しているとはいえ数万と言う数の犬が罪なく毎年殺処分に会っているということです。

犬の避妊メリットの項目でも記述致しましたが「望まれない交配による妊娠」は、愛犬家の努力次第で減らすことは可能だと思います。しかし、ゼロにするのは難しいでしょう。更に「3匹くらいなら貰い手はあっても10匹は…」ということもあるでしょう。この子たちまで「望まれない」とするのはとても心苦しく思います。

犬 避妊 賛否わずもがな、避妊も去勢も性的器官を取り除くわけですからホルモンバランスの異常は必然的に起こってくるでしょうし、それに伴う様々な合併症やストレスなどを抱えるリスクはあって当然だと思います。

古い話ではありますが、私の愛犬も避妊手術を行い、14年元気でしたし妻の実家で飼っていたワンコも一度出産後、避妊手術を行ない18年の生涯を閉じました。妻に話を聞くと1度目の出産時に3匹だけ引き取り手がなく保健所に連れて行ったそうです。

思い出したくもない20年前の記憶を涙をこらえながら話してくれました。

して次の瞬間、笑いながらこう言ってくれました。「その後、私は2度とワンコを殺していない」と…
当時、私達家族が愛犬に対し適切なケアをできていたかは分かりません。

もちろんその頃にナノ・ワンはありませんでした。今思えば避妊手術以降のデメリットに対してできることを全力で取り組んであげたいと、腸内環境を整えるなど免疫力アップに努めることで避妊後に懸念される疾病や感染症などを予防することも不可能ではありません。

私達にできること、それは犬の健康と大切な命を守ってあげることだと思います。「殺処分」なんて寂しい言葉でしょうか。「殺す」という言葉はもちろん犬に対して、いいえ、生き物に対して「処分」なんて言葉が使われることも…。

疫力を高めることで、その後の感染症を防ぐことはできても肥満リスクまでは止められないと思われるかもしれません。ただ、腸内環境を整える中で免疫力を高めていくと避妊後リスクの肥満に繋がるストレスなどを内側から和らげる効果が期待できます。このことに関して、獣医学的論拠や学会発表はありませんが、避妊手術の前後からナノ・ワンを愛用くださっている愛犬家の皆様から未だ悲しいお知らせは届いておりません。

愛犬の避妊に関して、悩む点は少なくないと思いますが、私の考えに共感くださいましたら、愛犬の健康維持と免疫力向上の支えとして、犬専用サプリメント「ナノ・ワン」をお選び頂けると光栄です。

 

 
about-koo9za_edited-1qw12
 

老犬 元気がない
tel-button472