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犬 下痢

・嘔吐や皮膚の病気などには犬専用に薬学博士 が開発したオーダーメイドサプリメント「ナノ・ワン」

犬 サプリ
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愛犬が下痢をしてしまう原因。それは犬種や犬年齢、生活環境など様々な原因が考えられます。また、病気や寄生虫、ストレスなどから下痢をしてしまった犬に対しお電話で問診を行ない健康アドバイスと犬専用サプリメントの開発の両方向から下痢の原因克服のお手伝いをさせて頂いております。
皆様の愛犬が下痢をしてしまった時はもちろん、予め犬の下痢 原因を知って頂くことで予防に繋げて頂ければ幸いです。
 
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みなさんは、与えることばかりを考えておられます。

この栄養を食べさせるといいのでは・・・
このサプリを与えると治るのでは・・・
この薬を飲ませると改善するのでは、止まるのでは・・・・
このフードに変えると痩せるのでは・・・
このフードに変えると太るのでは・・・
これを食べさせると口臭がなくなるのでは・・・

いかがでしょうか?

殆どの方は、「出す」ことを考えておられません。
全て「入れる」ことばかりなのです。
満員のレストランにどんどんお客さんを入れている状態です。
消化不良、下痢して当たり前です。

健康の基本は、「出す事」つまり排泄です。
出さなければ入らない・・ということです。

この排泄を無視して、色んなものを与えても鯉が一匹もいない池にエサを投げ込んでいるのと
同じで何ら変化がないどころか、反対に負担となってしまい悪化させている事の方が多いのです。

今、ナノワンを愛用されている殆どの子がこれまでに数ヶ月、数年とあらゆるサプリ(良いと言われる栄養)
を与えてきたにも関わらず何の変化もなく再度病院のお世話になった方ばかりなのです。

犬が下痢をする原因

の下痢でまず真っ先に考えられるのがストレスドライフードによる腸の冷えです。

これは、主にお電話でご説明させていただいていますが、多くの飼い主様が驚かれてしまう下痢の原因のひとつと言えます。また、子犬の下痢でもお伝えしていますが、下痢によって腸内にある乳酸菌も多く排出されていますので、下痢を再発させないためにも,腸を温め続け日頃の老廃物をしっかり排泄させる。そして腸内にある乳酸菌の量を増やすことがとても大切です

 

気の初期症状として起こる下痢は、病気を原因としない消化不良からくる下痢と見分けることも、それほど難しくありません。また、犬の様子と便の変化を観察することで病気の兆候をいち早く察知することにも繋がりますし、ワクチン接種避妊去勢手術などからおこる腸の冷え、免疫力の低下から愛犬を守ることにも繋がります。

下痢だけではなく、場合によっては血便にも繋がる「異物を飲み込んだり食べたりした場合」の下痢は、突然起こりますが、下痢と一緒に排泄したあとは結構ケロッとしている場合も少なくありません。

しかし、この場合でも下痢により大量の乳酸菌が排泄されてしまい、腸内の免疫細胞が大幅に減っている状態となっているため、病気やウィルスに感染しやすい状況になっています。

 

物で俗にいう「お腹を壊した」だけだったものが、その後のケアに原因がありウィルス感染や病気による下痢へと変化し、症状的には下痢を繰り返しているという症例も少なくありませんので、下痢の原因が例え「異物による腹下し」であると分かっていても、下痢後のケアは適切に行なってあげてください。

 

くの原因となっているのが、ストレス、薬の投与、ワクチン接種や去勢、避妊手術腸が冷やされたことが原因で起こす下痢です。犬は様々な原因で下痢を起こしますが、日常生活の上で起こる下痢は大きな病気に繋がったり、それらの病気の兆候として下痢を起こしているということは稀だと言えます。犬のワクチン接種でも詳しくお伝えしていますが、犬がかかる大きな感染症などはワクチン接種によって予防できますが、そのワクチンによる副作用(腸の冷え)が原因で起こる下痢や抗体に対するアレルギー反応から来る下痢があり、犬の避妊によって手術ストレスを原因とするもの、またホルモンバランスの異変を原因として下痢を起こす場合があります。

これらを原因とする下痢も「一時的なもの」なのですが、下痢を繰り返してしまうというのは冒頭でもお話ししているように「下痢後のケア」にその根本原因があるわけなのです。

犬の下痢 改善の鍵となる適切な対応とは

犬 下痢 サプリ
で挙げた他に、犬が下痢をする原因は老化によるケースなどもありますが、異物による消化不良などを原因とする下痢以外は、腸の冷え腸内環境が乱れているか、何らかの病気やウィルスによって消化機能が低下していることが原因となっていると考えることができます。

また、病気はお医者様による治療で治ったとしても下痢を繰り返すという相談は、私達のところだけでなくインターネット上でもたくさん相談されています。

 

医さんから処方された方法で食事とお薬を与えた数時間後に激しい下痢を起こし不振に思っているという書き込みもしばしば見かけます。ネット上の書き込みだけでは真相は明らかになりませんが、私達のところに寄せられた相談では、下痢止、抗生物質やステロイドによる副作用【腸を冷やす】によるもの。これらの投与で病気も下痢も治まるというケースも多いでしょうがそれは薬によって止められているだけです。私達人間でもそうなように犬にも個体差があり、副作用(腸が冷やされ腸機能の低下)が激しく出た結果、「止まらないひどい下痢」に繋がったと考えられます。

 

こう言ったことがなぜ引き起こされてしまうかと言うと、それはやはり腸の冷えによる腸内環境の悪化、免疫力の低下が原因と言えるでしょう。お医者様は、今、病気を引き起こしている病気を治してあげるのがお仕事ですので、その原因をやっつけるお薬を処方します。そのお薬から起こりうる副作用などにも備え(人間なら胃薬など)対応して頂けることでしょう。しかし、犬の健康を守ってあげるためにはその後のケアがとても重要になってきます。

 

して、その後のケアというのは、先ほども述べましたように、ストレス、薬の投与、ワクチン接種や去勢、避妊手術などによって冷やされた腸を日頃の食生活で温め続けるてあげることと、下痢によって大量に排出された乳酸菌のエサ(乳酸菌生産物質、ナノ型乳酸菌)の補給によって乳酸菌を増やし活性化させることなのです。

 

犬の下痢原因は減らすことが出来る?

が下痢を起こす原因と対処法をお伝えしてきましたが、ちょっと乱暴な言い方になってしまいますが「はじめの下痢はお医者様の適切な治療で」治るが、繰り返し下痢を再発させないためには、その後のケアが鍵になっているといえます。犬自体の個体差もありますがお薬の副作用に対する免疫力といいますか抵抗力を予め培っておくことで、治療時の副作用を原因とする下痢を引き起こさないことに繋がりますし、下痢によって大量に排出された乳酸菌を増やすことで免疫細胞の機能低下を防ぐというケアをすることでも、下痢の原因を減らしていることに繋がっていると言えます。

 

に下痢を止めることは、下痢の原因を体内にとどめる場合もあり、容態を悪化させる原因を作っている場合もありますので、下痢が続いている場合は、腸を温め、下痢で失ったものを補給してあげるという発想が必要になります。

ただし、下痢によって水分も失われているので大量に水をのませたり、便の回数が増えることでお腹の中が空っぽになっているからと言って、無理に食べさせようとしても、免疫力の低下、乳酸菌の減少などにより消化機能も低下している場合も少なくありませんので、改善に繋がらなず、下痢の原因を減らしていることには繋がりません。かえって消化不良を起こし更なる下痢の原因を作っているとも言えます。

 

こで、長年の研究から分かって来たことを一言でいうと、下痢の原因、病気の原因を寄せ付けない免疫力の向上、ウィルスへの抵抗力の維持が愛犬の健康維持には必要不可欠であり、その方法としてまず腸を温め乳酸菌を適切に増やすことがとても重要だという訳なのです。

乳酸菌を適切に増やすには

ここまでのお話で、私達が下痢の原因として、その改善として腸の冷え腸内環境免疫力乳酸菌に着目しているのはお感じ頂けたこと思います。

では、どうやって乳酸菌を増やすのかということですが、乳酸菌は単純に口から摂取しただけでは腸に達するまでに死滅してしまいます。その原因は消化酵素と定住菌によるところで、詳しくは乳酸菌を増やす2つの方法でご紹介していますが、どのようにして適切に乳酸菌を増やすかと言うと、ひとつは圧倒的な乳酸菌の量を腸内に送り込み増やすという方法。

そしてもうひとつは定住菌として既に犬の腸内に定着している乳酸菌のエサとなる乳酸菌生産物質を与え活性化させ増やすという2つのアプローチをサプリメントでご提供させて頂いております。こうすることで次に下痢を引き起こす原因となるウィルスを寄せ付けないカラダ作りを病気の治療と並行して行ない、下痢の原因を取り除くお手伝いをさせて頂いています。

健康の基本を知ることであなたが愛犬の主治医となれる

ポーツでも基本を知ることで、身につけることで始めて応用ができます。
健康も同じです。「出すことが入れる事よりも先」という基本を理解していただくことで、
日頃からうろたえず、冷静に判断が出来る様になり、選択能力も身につきます。
余計な物に手を出す事もなくなります。そして何と言っても「待つ」という余裕が生まれるのです。

とても簡単なことです。ですが、この基本を誰も教えてくれないのです。
基本が出来てないのに応用から始めているのでネット、病院に振り回され路頭に迷ってしまい、
今一番多いドッグフード渡り鳥となってしまうのです。

い便の見分け方、良い便を知る事で愛犬の健康状態がわかります。
そのためには、正直な便をする腸内環境が必要です。

毎日毎日同じ便をするほど怖い物はありません。
毎日黒い硬い便、そして食べた量よりも少ない便、バナナ状の表面がツルンとした便・・・・
こんなウソをついている便をしていませんか?

じ下痢や血便でも正直な便をするようになって始めて原因がわかります。
その原因が、腸の冷え、腸機能の低下だけなのか、または、奥底に隠された悪性腫瘍なのか・・・
しっかり健康を理解し愛犬の主治医になってください。

 

 

 

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