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犬 下痢

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犬 サプリ
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犬 ワクチン 下痢

ワクチンは年1回でも過剰?

今、年1回の愛犬に対するワクチン接種が見直されています。
狂犬病ワクチンに関しては厚生労働省で義務づけられていますが、それ以外の犬のワクチンは任意となります。

愛犬を恐ろしい伝染病や感染症から守ってくれるワクチンですが、このワクチンには2〜8種の混合ワクチンというものがあります。
また、国内外の大学や研究機関において、ワクチンが犬に及ぼす副作用(副反応)があることも明確に発表しています。

このことは、愛犬を病気から守りたいと願う私達としては悩ましいところではありますが、副作用が100パーセント発症しないワクチンが存在しないという事実と正しく向き合い、愛犬の大切な命を守っていかなければならないと私は考えています。

かし、いつの頃からか、感染症などを防止するワクチンを犬に接種させるのは1年に1回という風潮が常識化してしまっています。そしてこのことが犬の免疫力を低下させ、ワクチン接種後の副作用発症の危険性を高めてしまっていることに繋がっているのです。

そうはいっても、風潮に習いワクチン接種を止められないという方も少なくないと思います。
そんな方におススメなのが抗体検査です。ワクチンの種類や犬の個体差もありますが、ワクチンが作用する期間は1年でなくなるものもあれば、3年持続するものもあります。ワクチンの過剰接種にならないよう愛犬の健康を守ってあげてください。

ワクチン・ショックから愛犬を守る

犬がワクチンの注射をしおおよそ15分後くらいに発症する副作用を「ワクチン・ショック」といいます。
ある動物病院の先生によれば、命に関わるワクチン・ショックの80パーセントは、注射後15分以内に起こるそうです。この先生によれば同日に行なわれる血液検査などの結果を待つなどして30分ほど病院に残って頂けると助かりますとおっしゃられていました。

これらのワクチンと副作用の詳しいデータに関しては、農林水産省のホームページに掲載していりますので、ここでは抑えておきたい点だけをご紹介しておきたいと思います。

立は0.6%
ワクチン接種後、何らかの副作用が出る確立は麻布大学獣医学部の研究によると0.6%と発表されています。この数値が高いか低いかは別として、先述した通りワクチン接種後15分ほど、可能なら30分ほどは病院にて経過を観察し、ご帰宅して頂きたいと思います。

また、3日間ほどは散歩も控えることをおススメします。ワクチンにより発熱する場合もありますし、病院からの帰宅中に他の犬と遭遇し興奮したり走ったりすることで副作用を誘発するケースもありますので、ワクチン接種時は車で病院へ行き、3日間くらいはお散歩も控えられることをおススメ致します。

加えて、犬の避妊や去勢手術を受けた犬の方がワクチンによる副作用を起こすと言った報告もなされています。

犬のワクチン、適切な時期とは

犬を感染症や伝染病から守ってあげるためにも、副作用は怖い気もしますが、それ以上に愛犬の命を脅かすのがワクチン接種の呼びかけが行なわれている感染症です。上手に副作用のリスクと付き合ってあげたり、副作用に負けないカラダ作りをしてあげるのが愛犬への勤めだと思います。

まず、ワクチンは次のタイミングで行なわれることをおススメします。

ワクチンの時期

  • 生後2ヶ月目に1回
  • 生後3ヶ月目に2回目
    (狂犬病ワクチンもこの頃)
  • その1年後に1回
  • 以降3年後と抗体検査の結果に応じて
  • 10歳を超えたらワクチンは控える
犬 ワクチン 時期
由としては、生後間もない頃は、母犬から抗体を授かっているので慌ててワクチンに頼る必要がない上に、仮にワクチンによって抗体を植え付けたとしても、親犬から受け継いだ抗体(移行抗体)があるので意味がないと言われます。この移行抗体は約60日から100日程度でなくなりますので初めてのワクチンは生後2ヶ月以降が最適だと言うことなのです。

また、10歳を超えた老犬に対してのワクチン時期に関しては賛否あるかと思いますが、それまでに繰り返しワクチンを打っているので必要ないという考えと、年齢的に弱っているカラダにワクチンによってウィルスを加えることは危険とする2つの見解から10歳を超える老犬に対してはワクチンではなく免疫力を高めることで健康で長生きして頂くことを推奨しています。因に1997年にアメリカで開かれたワクチンに関するシンポジウムでは(1)最低でも3年に1回はワクチンを接種することと(2)老犬や病気の犬にはワクチンを絶対に接種しないことが決まりました。

犬のワクチンによる免疫低下予防法

ワクチンを否定しているわけではありません。繰り返しになりますが、ワクチンで予防できる病気や感染症は、感染すれば副作用の発症と比べられない確立で命を落とします。

しかし、ワクチンにより犬本来が持つ免疫力の低下を引き起こすこともこれまでの研究で明らかになっています。

ワクチンはホルモンバランスに影響しますし、アレルギー反応を引き起こすことも少なくありません。
また、ワクチン接種後に下痢や嘔吐、発熱、食欲不振を引き起こすことは、これまでに何度かワクチン接種を行なわれた愛犬家の皆様ならご存知のことでしょう。

こういった免疫力の低下は腸内環境を整えておくことで予防することができます。また腸内の免疫細胞を元気な状態にしていくことで、直後に引き越す下痢や嘔吐から素早く回復することに繋がります。ひいて言うならば、腸内環境を整え免疫力を上げてやることで、ワクチン接種後の副作用発症確立を抑えることに繋がるわけなのです。

こで私達愛犬家は、まず1年に1回のワクチン接種に関して免疫学的論拠がないということ。加えてワクチンにより犬本来が持つ免疫力や体内の代謝をコントロールする甲状腺機能の低下といった代償を払っているという2つのことを、正しく認識しなくてはなりません。その上でワクチン接種を受けて、狂犬病の予防や、愛犬の健康維持をサポートしてあげるのが私達愛犬家の勤めだと思います。

犬のワクチンに関するまとめ

  • 犬のワクチン接種は必要だが、過剰にならないよう抗体検査を行なう
  • 混合ワクチンは、数が多いほど副作用の危険性も上がる
  • ワクチンにより下痢や嘔吐、発熱を起こすが普段から免疫力改善に勤めると緩和に繋がる
  • ワクチン接種後は15分、可能なら30分は病院に残りワクチン・ショックに備える
  • ワクチン接種当日は、散歩及び過剰な運動、興奮をさせないように配慮する
  • ワクチン接種前には健康診断を行なう(隠れた病気とワクチンが作用し命を落とすことも)
  • 去勢や避妊手術を行なった犬はワクチンによる副作用を起こしやすい

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犬 専用サプリメント ナノワン・リセットとは